息子が野菜入りの『離乳食』を食べなくなった! 困り果てた母親は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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生後6か月頃の乳幼児が食べる『離乳食』。

おかゆを作ったり野菜をペースト状にしたりと、なんとか赤ちゃんに固形物を食べてもらうべく、試行錯誤する親は多いでしょう。

幼い息子さんを育てる、麦(@mugichopoko)さん。

麦さんの息子さんは、野菜料理をなかなか食べてくれないといいます。

唯一食べてくれた野菜入りの『おやき』も、突然口にしなくなったそうで…。

なんとか息子さんに野菜を摂取させたい麦さんは、1週間もメニュー開発に勤しみます。

息子さんが食べてくれる料理を開拓できないことに落ち込み、冷蔵庫に余っていた1食分の『おやき』をダメ元で出してみました。

すると、息子さんが『おやき』をモグモグと食べ始めたのです!

目の前の光景に疑問と安堵が入り交じったのか、フーっと息を吐いた後、「これが育児…!」と打ちひしがれた麦さん。息子さんの気まぐれに翻弄され、どっと疲れが出たことでしょう。

麦さんは一連の出来事を漫画化し、Twitterに投稿。子育て中の親たちから共感とねぎらう声が集まりました。

・麦さんの努力がすごい!同じ母親として尊敬します。

・分かりすぎて涙が…。「はい?」という3文字に込められた思いに共感です!

・お疲れ様を1万回いいたいです。我が家の子供も野菜を食べなかったので、気持ちが痛いほど分かる…。

その後も息子さんは、『おやき』を食べ続けているのだとか。『親の心子知らず』とは、まさにこのことですね。

少し大きくなった息子さんが、野菜メニューを喜んで食べるようになることを願います!

麦さんの作品をもっと読みたい人は、こちらもチェックしてみてください。

Twitter:麦(@mugichopoko

Instagram:麦(mugichopoko

ブログ:麦の子育て絵日記


[文・構成/grape編集部]

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出典
@mugichopoko

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