マスク越しでも気持ちは伝わる 2児の母が気づいた「教育番組のお兄さん」の伝え方
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
新型コロナウイルス感染症の流行により、習慣化されつつあるマスク着用。
目元しか見えない状態でのコミュニケーションは、相手の感情が読みとりづらく難しい場合もあります。
『マスクの下はどんな顔?』
2児の母親である、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんが描いたエピソードが話題になっています。
幼稚園へ長女をお迎えに行く時、さざなみさんは『あること』が気になったそうで…。
子供にとってマスクは「感情が見えない壁」
大人であれば、これまでの経験からある程度、相手の表情や感情を推測できます。
けれど、幼い子供たちにとって「マスクを着けた相手の表情を想像し、気持ちを推測するのは難しい」とさざなみさんは感じます。
まだ言葉よりも表情から感情を読み取ることが多い幼児期の子供たちにとって、口元が隠れた状態は「相手が怒っているのか、笑っているのか」が分かりにくい状況です。毎日顔を合わせる先生や親でさえ、マスクをつけていると別人のように見えてしまうことがあるようです。
教育番組のお兄さん・お姉さんから学んだこと
そんな時、目に入ったのは教育番組のお兄さんやお姉さん。ジェスチャーや大きなうなずきなどを加えて楽しませる様子は、マスク生活でも応用できると感じたのです。
声のトーンを明るくする、手を大きく振る、うなずきをいつもより丁寧にする。こうした小さな工夫の積み重ねが、マスク越しでも「あなたのことを見ているよ」という気持ちを子供に届ける手がかりになるのかもしれません。
ネット上では、このエピソードに共感の声が続出しました。
・私もマスク生活で、自分の表現力が下がったように感じていました。歌のお兄さんたちの姿、参考にしてみます!
・分かります…。確かに身ぶり手ぶりを加えてあげると、相手にちゃんと伝わりやすそうですね。
・いい着眼点ですね!私も明日からやってみたいと思いました。
「表情が見えないなら、体全体で表現する」という発想の転換は、子育て中の親だけでなく、保育士や教師など子供と関わる多くの人にとっても参考になるものです。
例えマスクで笑顔が隠れてしまっても、自分らしい『伝え方』を見つけていくといいのかもしれませんね!
さざなみさんの書籍『どんなときでも味方だよって伝えたい!』が発売決定!
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目の前の我が子と心を通わせたくさまざまな思いを巡らせる、親子のコミュニケーションを描いた子育てエッセイ漫画。
気になった人は読んでみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]