足が不自由な女性と、猫を描く4ページに「泣いた」「こういう話が読みたかった」の声
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甘え方が下手な愛猫 ほかの愛猫と暮らし始めると…漫画で描く『緊張しながら甘える猫』にキュン!複数の愛犬や愛猫と暮らしている、ふじもりはる(@bana_wanko)さん。2026年5月23日、愛猫のクロちゃんの変化を描いたエッセイ漫画をXに投稿したところ、2万件近くの『いいね』が寄せられました。

噛んできそうで噛んでこない… 飼い主と猫の微笑ましい風景描いた漫画に『8万いいね』自身の体験をもとに、猫のキュルガと飼い主たちを描いた漫画を発信している、漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さん。本記事では、2026年5月にXで8万件以上の『いいね』を集めた『噛むのがまん』という作品を紹介します。
- 出典
- @cak221






漫画家のかっく(@cak221)さんが描く創作漫画『君と同じ世界』をご紹介します。
物語に登場するのは、車いすを利用している女性と、後ろ脚が不自由な猫です。
同じような境遇を持つ1人と1匹は、誰よりもお互いのことを分かり合い、心を通わせていましたが…。
『君と同じ世界』
女性は足の手術を受けることで、歩けるようになる可能性が出てきました。
もともとは「おそろいだから」という理由で、引き取られた猫。しかし、女性は猫の不安をかき消すように、こう告げるのです。
「おそろいじゃなくたって、歩けないきみを抱えるのは、人生を背負うのは、幸せにするのは全部私って決めてたから」
きっと、女性の言葉に、猫は心が救われたことでしょう。漫画に対し、読者からは「幸せなラストに涙が出た」「猫の表情がたまらない」「最高。こういう話が読みたかった」といった声が上がっています。
女性と猫は、これからも仲よく一緒にいろいろな場所へと行き、たくさんの喜びや楽しさを共有するに違いありませんね。
[文・構成/grape編集部]