準備に30分かかる母を「置いていく」と即断した小5息子 限定ケーキをめぐる冷静すぎる判断
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漫画家
ひこちゃん
葛飾区生まれ葛飾区育ちの漫画家。アニメーターの妻といつも元気いっぱいな息子との日常を描いた、笑顔あふれるエッセイ漫画がSNSなどで注目を集める。
著書に『小学生男子は本日も晴天なり!』『喝! 男梅 ~ノーベル小学校のなかまたち~』『ちびゴジラの逆襲』など。
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- 出典
- @YOTUGINOKO






小学5年生の息子さんをもつ、ひこちゃん(@YOTUGINOKO)さん。
息子さんとのエピソードをTwitterへ投稿し、「オチに笑った」「賢い…!」といった声が寄せられ、話題になっています。
『小5の息子の素早い非情な判断』
ある日、息子さんは「近所の店で、10時から限定のケーキが販売されるって!」とひこちゃんさんにいいます。
しかし時刻は9時45分。残り時間はわずか15分です。
近所のお店とはいえ、準備をして向かうには決して余裕のある時間ではありません。すると…。
母親を待つのかと思いきや、息子さんは容赦なく「よし、置いていこう!」と判断。
家を出るまでに30分かかる母親の存在が、判断を後押し
母親の準備にかかる時間を計算し、持っていると10時の販売に間に合わないことを一瞬で理解したようです。
「家を出るのに30分かかる」という母親の傾向を、息子さんはしっかり把握していたのでしょう。冷静に状況を分析した結果が、あの即断だったわけです。
できれば母親と一緒に買いに行きたかったと思いますが、ケーキが完売してしまう可能性を考慮したのでしょう。
ネット上では、息子さんのすばやい判断に、吹き出す人が続出しました。
・息子さんの迷いのない判断に、笑いました!
・準備に時間がかかるのはあるあるですね。私は日焼け止めだけ塗って、意地でもついて行きます!
・小学生とは思えない冷静な判断…!仲がいいのが伝わってくる。
「仲がいいのが伝わってくる」というコメントが印象的です。息子さんが迷いなく「置いていこう」と言えるのも、普段からの親子関係があってこそかもしれません。
ちなみにこの後、家族全員で仲よくケーキを味わったそうです。
準備に時間がかかってしまうのは仕方のないこと。そんな時、協力し合えるのが、家族のいいところなのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]