紅ショウガとマヨネーズを混ぜて… 1000Wで3分焼いた結果に「朝にピッタリ」「目が覚める!」
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

ちくわに『1袋』まぶしてみて! シャカシャカ振って焼くと「箸が止まらない」【調理時間5分】本記事では、お茶漬けの素を使ったおかずを紹介します。 調理時間は5分程度なので、疲れて帰った日の一品にも向いていますよ。

溶いた『卵1個』と混ぜてみて! そうめんの意外な食べ方に「タレなくてもペロリ」「ゆでたそうめんが少し余って困った」ということはありませんか。 そんな時に便利な『チーズ入り!そうめんのもちもちチヂミ風』を紹介します。 材料を混ぜて焼くだけで外はカリッ、中はふんわりの食感が楽しめますよ。 撮影:エニマ...






さわやかな辛味と、鮮やかな色が特徴的な紅ショウガ。食事に添えると一気に華やかな雰囲気になりますよね。
しかし、たこ焼きや焼きそばなどと一緒に消費していっても、余らせがちではないでしょうか。
本記事では、そんな紅ショウガを主役にした朝食メニューをご紹介します!
目が覚めるおいしさ『紅ショウガマヨトースト』
紅ショウガを購入したものの、余らせていた筆者。
「どうやって使い切ろう」と悩んで調べたところ、たっぷり消費できる使い方を発見しました。
材料も少なく、簡単にできるので朝ご飯として作ってみます。
材料
【材料】
・食パン 1枚
・紅ショウガ 10g
・マヨネーズ 大さじ1杯
・スライスチーズ 1枚
撮影:grapeフード編集部
筆者はスライスチーズを用意したのですが、せっかく紅ショウガの赤色がきれいなので、覆ってしまうのはもったいない気がしました。
シュレッドチーズを使うのがオススメです。
手順1.材料を混ぜる
まず紅ショウガの汁気をしっかり切り、マヨネーズとよく混ぜ合わせます。
撮影:grapeフード編集部
紅ショウガの辛味が苦手な人は、マヨネーズの量を増やすのがオススメです。
比較的、まろやかに仕上がりますよ。
手順2.食パンにのせる
混ぜ合わせた紅ショウガとマヨネーズを、食パンに広げます。
撮影:grapeフード編集部
その上から、さらにチーズをのせます。筆者はスライスチーズを裂きました。
撮影:grapeフード編集部
後は、1000Wのトースターで、3分ほど焼けば、『紅ショウガマヨトースト』の完成です!
撮影:grapeフード編集部
ピリッとした辛味が朝にピッタリ!
トースターを開けた瞬間、紅ショウガの香りと、トロっとしたチーズのビジュアルが食欲を誘ってきました。
焼き上がった『紅ショウガマヨトースト』を早速食べてみると…。
撮影:grapeフード編集部
シャキシャキとした食感の紅ショウガが、マヨネーズやチーズの滑らかさとコクで優しい味になっています。
時折ピリッとした辛味を感じるのがまた、目を覚ましたい朝にピッタリです。
紅ショウガが余ってしまった時や、いつもと違うトーストアレンジが食べたい時、『紅ショウガマヨトースト』を作ってみてはいかがでしょうか。
気分がすっきりして、気持ちよく1日を過ごせそうですよ!
[文・構成/grapeフード編集部]