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キノコ2種あったら作って! 味つけは『大さじ3杯』15分で作る“簡単おかず”レシピ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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キノコを加熱する場面(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

冷蔵庫に鶏もも肉があると、ついから揚げにしてしまう筆者。

「鶏肉料理のレパートリーを増やしたいな」と思いネットを見ていたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトで気になるメニューを発見しました。

ニンニクガツン!『チキンソテー きのこのガーリックバタぽん』レシピ

筆者が見つけた料理とは、『チキンソテー きのこのガーリックバタぽん』です。

ニンニク、ミツカンの『味ぽん』、バターという間違いない組み合わせの味つけと、キノコの食感がアクセントになっているとか!

調理時間の目安も15分とすぐに作れそうだったので、実際に試してみることにしました。

材料

【材料(2人分)】

・鶏もも肉 2枚(560g)

・塩コショウ 少々

・ジャガイモ 小2個(210g)

・シメジ 大1パック(200g)

・エノキ 1パック(100g)

・バター 大さじ1杯

・『味ぽん』 大さじ3杯

・おろしニンニク 小さじ1杯

1.食材の下準備をする

鶏もも肉は、塩コショウを振っておきましょう。

鶏もも肉に塩こしょうをした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

シメジは、石づきを落として小房に分けておきます。

しめじを小房に分けた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

エノキも、石づきを落としてください。半分に切って、根元のほうは食べやすい大きさに裂いておきましょう。

えのきだけを裂いた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ジャガイモはよく洗って食べやすい大きさに切ります。

ジャガイモを切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

耐熱容器に入れて大さじ1杯の水を回しかけたら、ふんわりとラップをして600Wに設定した電子レンジで3分半加熱してください。

ジャガイモ加熱後の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ジャガイモと鶏もも肉を焼く

弱火で熱したフライパンにバターを入れ、溶けたらジャガイモと鶏もも肉を投入します。

鶏もも肉は、皮面から入れるのがポイントです。蓋をして中火で蒸し焼きにしてください。

ジャガイモと鶏もも肉を焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鶏もも肉の皮面がきつね色になったら上下を返し、再度蓋をして蒸し焼きにします。

鶏もも肉をひっくり返した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

鶏もも肉にしっかりと火が通ったら、器に盛りつけておきましょう。

3.キノコを蒸し焼きにする

フライパンに残った脂はそのままにして、シメジとエノキを入れます。蓋をして3分蒸し焼きにしてください。

しめじとえのきだけを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キノコがしんなりしたら、『味ぽん』とおろしニンニクを加えて、ひと煮立ちさせましょう。

調味料を加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キノコを鶏もも肉にかけたら、完成です。

『チキンソテー きのこのガーリックバタぽん』の完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

キノコたっぷりで「食感が楽しい」

蒸し焼きにしたことでふっくらと仕上がった鶏もも肉に、キノコのコリコリ感が加わり、食感が楽しい一品になりました。

副菜に迷うことが多い筆者には、ジャガイモソテーも一緒に作って添えられるのが嬉しいポイントでした。

ニンニクの量を調整すると、より好みに合わせた味つけに仕上げられそうです。

ぜひ一度作ってみてくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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出典
株式会社 Mizkan

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