焼いたトウモロコシと芯を鍋にドーン! 暑い日に試したい“意外な食べ方”【簡単レシピ】
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撮影:エニママ
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夏になると食卓に登場する機会が増える、そうめん。
ツルツルとノド越しがよく、食欲のない日にもピッタリですが、連日食べていると、どうしてもマンネリ化してしまいがちですよね。
また、少し涼しくなって来た頃には飽きられていて、不人気になってしまうのも『あるある』の悩みでしょう。
そんな時、テレビやSNSでトウモロコシを使ったつけダレを発見!
「そうめんが豪華になりそう!」と思った筆者は、早速試してみて、家族の反応を見ることにしました。
『焼きトウモロコシのつけだれ』そうめんレシピ
筆者が作るのは、トウモロコシと豆乳をベースにした濃厚なポタージュ風の『焼きトウモロコシのつけだれ』。
白だしで味を調えているので、洋風のポタージュとは一味違う和洋折衷の味わいが期待できそうです。
材料
【材料(4人前)】
・トウモロコシ 2本
・そうめん 4束
・豆乳 400mL
・水 100mL
・白だし 大さじ3杯
・醤油 大さじ2杯
・バター 20g
・塩、黒コショウ 適量
撮影:エニママ
香ばしさをプラスするために、トウモロコシを焼きつけてから作るレシピに挑戦しました。
1.トウモロコシの実を削ぎ落とす
トウモロコシを半分に切り、包丁で実を削ぎ落として、芯と分けます。
芯も使うので、捨てずに残しておいてくださいね。
撮影:エニママ
2.バターと醤油で香ばしく炒める
削いだトウモロコシとバターを鍋に入れて中火で炒めます。
撮影:エニママ
全体にバターがなじんだら醤油を加え、強火でサッと炒めて焦げ目をつけましょう。
撮影:エニママ
この時、仕上げのトッピング用のトウモロコシを取り分けておきます。
撮影:エニママ
3.水と芯を加えて蒸し煮にする
鍋に水とトウモロコシの芯を入れ、煮立ったら蓋をして弱火で約10分蒸し煮にしてください。
撮影:エニママ
4.豆乳を加えてミキサーにかける
火を止めて芯を取り除いたら、豆乳の半量を入れてブレンダーやミキサーで滑らかになるまで撹拌(かくはん)します。
つぶつぶ感を少し残すくらいが、食感のアクセントになっておすすめですよ!
撮影:エニママ
残りの豆乳と白だしを加え、塩や黒コショウで味を調えます。
粗熱がとれたら、冷蔵庫でしっかりと冷やしておきましょう。
5.そうめんをゆでて盛りつける
そうめんを表記通りにゆでて冷水で締め、器に盛りつけます。
撮影:エニママ
冷やしておいた『トウモロコシダレ』を別の器に注ぎ、取っておいた焼きトウモロコシと黒コショウをトッピングしたら、完成です!
撮影:エニママ
トウモロコシとそうめん、驚きの相性に家族が絶賛
でき上がった濃厚なつけだれに、そうめんをたっぷりくぐらせて一口食べてみると「何これ!めちゃくちゃおいしい!」と、思わず自画自賛してしまうほどのクオリティ。
撮影:エニママ
トウモロコシの甘みとバター醤油の香ばしさ、そして豆乳のまろやかな味わいが麺によく絡みます。
和風の白だしが効いているおかげで、後味はさっぱりしていました。
コーンポタージュ好きの子供たちも、でき上がりを今か今かと楽しみにしていた模様。
いざ食事が始まると、「おいしい!」「もっと食べたい!」と早々におかわりを求められたので、急遽、追加でそうめんをゆでました。
撮影:エニママ
そうめんを食べ終えた後は、スープとして飲み干せるのも嬉しいポイント。1食で2度楽しめる贅たく感があります。
「今家にあるぶんを食べきったら、今年のそうめんは終わりかな」と思っていたものの、家族からの熱烈なリクエストを受け、そうめんを買う日々はまだ続きそうです。
そうめんの味に変化をつけたい時や、旬の食材を楽しみたい時にぴったりな『焼きトウモロコシのつけだれ』。
家族ウケも抜群だったので、気になった人はぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]