切ったリンゴの変色を防ぐ塩水の濃度 『伯方の塩』公式の目安が正確だった
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- 出典
- 伯方塩業株式会社






調味料の定番である、塩。
塩味を足したり、料理の最後にひとつまみ入れて味を調えたりと、よく使うでしょう。
そんな塩には、味付け以外にも使い道があることをご存じですか。
野菜や果物に塩を加えると?
『伯方の塩』で知られる、伯方塩業株式会社(以下、伯方塩業)は、ウェブサイトを通じて、野菜や果物の色味をよくする方法を紹介しています。
塩水を鍋に加えてゆでると、青菜やブロッコリーなどの色が鮮やかになります。
青菜やブロッコリーの場合は、1ℓの水に対して、大さじ1杯ぶんの塩を入れて、塩水を作るといいのだとか。
リンゴの変色を防ぐ塩水のつけ方
また、皮を剥いたリンゴを放置すると茶色く変色してしまいます。これは、切り口が空気に触れて酸化が進むためです。
切ったリンゴには、500㎖の水に対して、小さじ2ぶんの1杯ぶんの塩を入れてください。すると、茶色くなってしまうのを防いでくれるといいます。
つける時間は3分程度が目安で、それほど手間もかかりません。
塩水から取り出した後は、水気を軽く拭き取ってからお皿に盛るときれいに仕上がりますよ。
ただし、塩水の濃度が高すぎると塩味が強く出てしまうこともあるため、分量は伯方塩業が示す目安を守るのがおすすめです。
味はおいしいのに、色の見た目が悪いと、せっかくの料理を食べる手が止まってしまうでしょう。
特にお弁当に入れる場合や、来客時のフルーツプレートなど、見た目を整えたい場面で重宝しそうです。
色鮮やかな野菜やリンゴを食べたい時は、伯方塩業の情報を参考に、塩水を使ってみてはいかがですか!
[文・構成/grape編集部]