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安住アナ、番組開始1分で連続して起きたハプニングに冷静に対応 称賛の声続出

By - grape編集部  公開:  更新:

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TBSアナウンサーの安住紳一郎さんが進行を務める情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)。

2021年8月21日に放送された番組の冒頭で、次々と起きたハプニングに安住アナが素晴らしい対応を見せ、称賛の声が相次ぎました。

番組冒頭のオープニングで、カメラワークが乱れたことに気付いた安住アナ。

すると、視聴者に挨拶をした後すかさず、このようなフォローを入れました。

安定感のあるカメラワークが今一瞬乱れましたけれども…何があったんでしょうか。大丈夫ですか。

みなさんストレスたまっていますからね。大丈夫でしょうか。私にできることあったらいってください。

新・情報7daysニュースキャスター ーより引用

安住アナは、カメラワークの乱れに「大丈夫ですか」と制作陣を心配。

さらに「私にできることがあったら、いってください」とコメントし、生放送ならではのハプニングを上手くかわしました。

その後、フリップで説明するための車輪付きのボードを、スタッフが押して安住アナに渡そうとすると、フリップが床に散乱。

「いつもスタッフは上手に渡す」として再度やり直しますが、フリップが床に散乱してしまいました。

すると、安住アナは「どうしたのよ…!明るく話す話題じゃないんだから…お願いします」と、空気を切り替えて真面目にニュースを伝えだします。

放送開始から1分弱で次々に起きたハプニングに対応する安住アナの姿勢に、反響が上がりました。

・さすが安住アナですね!

・突然のことにも対応できて本当に尊敬する。

・ますます好きになった!臨機応変に動ける人ってすごい。

同年秋からは新情報番組『THE TIME,(ザ タイム)』(TBS系)で総合司会を務める予定の安住アナ。

生放送にハプニングはつきものですが、安住アナなら安心して見られそうですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
新・情報7daysニュースキャスター

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