ハロウィンなのに、どこかがおかしい… 斬新な飾りつけに「発想の勝利」「これは賢い」
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他宗教国家といわれる日本では、1年を通していろいろな行事が定着しています。
中でも秋と冬は、10月末にハロウィン、12月末にクリスマス…という流れであっという間に年末年始になり、街中のムードも大きく変化しますよね。
東京都昭島市にあるリゾートエリア『東京・昭島モリパーク』で撮影された1枚の写真は、行事によるあわただしさを表す光景が写っていました。
『東京・昭島モリパーク』の飾りつけが話題に!
GEG(@rikka_rokka2021)さんが投稿したのは、2021年10月のハロウィンが近付いた時期に撮影した写真。
『東京・昭島モリパーク』では同月1日から月末までハロウィンイベントを開催しており、パーク内のいたる所にフォトスポットが用意されています。
ショッピングモールを歩いていた投稿者さんは、少し違和感があるハロウィンの飾りつけを目にしたようで…。
飾られているのは、ハロウィンの象徴といえる『ジャック・オー・ランタン』。
一見、よくあるハロウィンの飾りつけのように感じますが、じっくり観察してみると、その胴体は12月になると街中で目にする、クリスマスツリーではありませんか!
これなら10月31日の営業終了後に、ジャック・オー・ランタンやマントを外してオーナメントに付け替えれば、すぐにクリスマス用の飾りつけにチェンジすることができます。
素早く行事の流れに対応できる『東京・昭島モリパーク』の作戦に、多くの人から「これは賢い!」「発想の勝利」といった称賛する声が上がりました。
ほかの施設と同様に、きっと『東京・昭島モリパーク』も10月31日の営業終了後に、急いでクリスマス用の飾りつけを行うのでしょう。
モミの木のジャック・オー・ランタンは姿を変え、11月以降も多くの人を楽しませてくれそうです!
[文・構成/grape編集部]