「よーいドンはお母さんじゃない」3歳児の論理に 通りすがりの女性がとった行動に3万いいね
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※写真はイメージ
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@parfaitthestudyさんが、Twitterに投稿したエピソードに、称賛の声が寄せられています。
ある朝、信号待ちをしている親子を見かけた投稿者さん。
「よーいドンしたいが、よーいドンはお母さんじゃない」3歳児の論理が話題に
3歳前後とみられる子供が、母親に「もう歩けない」と訴えていました。
子供は「歩くぐらいなら、お母さんと競争したい」と思ったのか、このように続けます。
「よーいドンしたいが、よーいドンは、お母さんじゃない。お母さんは一緒に走るから、よーいドンしてはならぬ」
※写真はイメージ
子供は『よーいドン』という合図で母親と一緒にかけっこをしたく、他人に号令をかけてもらいたいようです。
「お母さんはよーいドン係ではなく、一緒に走る人」という子供なりの理屈は、確かに筋が通っています。しかし、信号待ちをしている見知らぬ人に向かって、そんなお願いをするのは簡単ではありません。
無茶な要求に、母親は困り果てていたことでしょう。
通りすがりの投稿者さんが「よーいドン係」に名乗りを上げた
これを見た投稿者さんは『よーいドン係』を買って出たそうです。
信号が変わるわずかな時間の中で、子供のリクエストに自然に応じたその行動は、見ていた周囲の人たちにも伝わったようです。
母親は、投稿者さんの申し出に、とても感謝したことでしょう。
投稿には、3万件以上の『いいね』と、多くの称賛の声が寄せられました。
・自然にできるのが素晴らしい。子育て中の親として、すごくありがたいです。
・優しい風景だな…。
・うらやましすぎます。私も、よーいドン係がしたい!
「子育て中の親として、すごくありがたい」という声が多く寄せられたのは、同じような場面で困った経験を持つ人が、それだけ多いということかもしれません。
投稿者さんによると、信号待ちをしていた周囲の大人は、親子のために、そっと道をあけてくれたそうです。
とある朝の出来事は、たくさんの人を温かい気持ちにしたようですね。
[文・構成/grape編集部]