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千秋が14年間続けてきた手作り弁当への想いに「読んでて泣けてきた」

By - grape編集部  公開:  更新:

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タレントの千秋さんが、2021年11月29日に自身のInstagramを更新。

娘さんのために、14年間続けてきたお弁当作りの日々を振り返っています。

娘のために愛情込めてお弁当を作った千秋

2003年に、娘さんを出産した千秋さん。2021年11月29日現在、娘さんは高校3年生ということになります。

同日、千秋さんは、「14年間続いていた、毎日のお弁当作りが今週で終わりかもしれないことに、今朝気が付きました」とコメント。

娘さんが幼稚園に通っていた頃の日々から、同日現在までお弁当を作ってきた14年間を振り返りました。

面倒臭かったけど、やり切ったことに満足。

料理上手な他のママ達みたいにもっと凝ってあげれば良かったなあとか、手抜きし過ぎたなあとか、反省の方が多いけど、それでもなんとか続けてこられた。

寝坊して買ってきたオリジン弁当をお弁当箱に詰めてるママもいた。同居してるおばあちゃんに作ってもらってるママもいた。前日の楽屋弁当のとんかつサンドをそのままお弁当箱に入れてるママもいた(わたし)。

みんな必死だった。頑張った。みんな100点だと思う。自画自賛してたら泣けてきたのでもう終わり。

chiaki77777 ーより引用

子育てに奮闘しているすべての人に、「誰も褒めてくれなくても、私が褒めます。全員優勝です!」とエールを送った千秋さん。

千秋さんの投稿に、「読んでて泣けてきた」「すべてに共感、共鳴しました…」と、大きな反響を呼んでいます。

お弁当作り、幼稚園の送迎、帰宅後の夕食づくり…。子育ては、忙殺されていく日々です。

満足のいくように行かなかったり、誰からも褒められなかったりすることもあるでしょう。

そんな時こそ、自分に100点をあげて褒めるのがいいのかもしれませんね!


[文・構成/grape編集部]

出典
chiaki77777

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