完成して1か月後、住職に思わぬ出来事が… 迫力ある1枚をご覧ください
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さまざまな地域の写真をTwitterに投稿している、フォトグラファーのRiki(@riki_s7_)さん。
圧巻の釈迦涅槃像(しゃかねはんぞう)を撮影し、Twitterで公開しました。
その写真がコチラです。
圧倒的な迫力で、悟りを開いた穏やかな表情を浮かべる釈迦涅槃像。
これは、福岡県糟屋郡にある南蔵院の釈迦涅槃像です。
全長41m、高さ11m、重さ約300tで、ブロンズ製の涅槃像では、世界で一番の大きさだといわれています。
完成後、住職が宝くじを買うと…?
南蔵院は、長年にわたり、ミャンマーやネパールなど東南アジアの子供たちに医薬品や文房具などを送っていたのだとか。
その返礼として、1988年にミャンマー国仏教会議により、お釈迦様、阿難様、目連様の三尊仏舎利(さんそんぶっしゃり)の贈呈を受け、それらを安置するために釈迦涅槃像が建立されたのです。
面白いのが、釈迦涅槃像が建立された後のエピソード。
1995年5月に、釈迦涅槃像が完成すると…。
釈迦涅槃像のご利益か、建立して1か月後に南蔵院の住職が宝くじに当選したのです。
このエピソードを知る人々の間では、「金運アップのご利益があるのでは」とささやかれています。
ただし、あくまで南蔵院は祈りをささげる場所。訪れる際には、静かに、敬意を払ってお参りしたいですね。
[文・構成/grape編集部]