話が長すぎる校長 教師がとった対処法に「外なのに笑った」「発想が最高」
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卒業式の『リハ』では涙を流したのに… 本番とリハーサルで、校長がまるで別人!【4コマ】卒業式シーズン真っ盛りの、2026年3月9日現在。同月7日、ヤシロ(@motoyan91688121)さんがXで公開した卒業式にまつわる作品に、笑いを誘われる人が相次いでいます。 <p>描かれているのは、卒業式前日のリハーサル中の出来事。陰ながら見届けてきた生徒たちへの情があふれたのか、急に涙が止まらなくなり…。

「卒業証書を入れる筒はいる?」と聞かれて… いると答えたら、校長から思いも寄らない言葉が飛んできた【4コマ】3月に入り全国各地で卒業シーズンを迎えている、2026年3月6日現在。すでに終えた生徒もいれば、卒業式に向けて、徐々に心の準備を始めている生徒もいるでしょう。同月1日、ヤシロ(@motoyan91688121)さんがXで公開した作品に、大きな反響が上がりました。
- 出典
- @sugaaanuma






どの世代でも共通して、学校に通う人たちはこういいます。「校長先生の話が長い」…と。
定期的に行われる集会や学校行事では、校長先生が壇上に立ちスピーチを行います。
社会で必要な知識や倫理、道徳の話、時にはちょっとした日常のエピソードなど、生徒たちに向かって語りかける校長先生。
いくら話の内容がいいものであっても、あまりにも長すぎると生徒たちは「早く終わってくれないかな」と思ってしまうものです。
『話の長い校長』
すがぬまたつや(@sugaaanuma)さんが描いたのは、ある学校を描いた創作漫画。
この学校でも案の定、校長先生の話が冗長なようです。そこで教員は、ある対策をとることにしました。
壇上に現れたのは、透明な部屋に入れられた校長先生。そう、彼は昨晩から1人で話し続けているのです…。
きっと教員は「1人で事前にスピーチをさせれば、進行がスムーズになるだろう」と思ったのでしょう。
狭い部屋の中で、笑顔のままずっと話を続けている彼は、教員の判断で再び退場。この話が終わるのは、いつになるのでしょうか。
まさかの展開と無反応な周囲の人々のギャップがシュールな、すがぬまさんの漫画に、笑いのツボを刺激された人から反響が上がりました。
・くそぅ…外なのに笑ったわ。こういうツッコミ不在の漫画、好きだ。
・発想が最高。3年くらいこのまま寝かしておいても、ずっと1人で話していそう。
・「一晩寝かせておこう」って、カレーみたいにいってんじゃないよ!
もしかすると校長先生は「いいたいことは簡潔に伝えましょう」ということを、身をもって子供たちに説いているのかもしれません…。
[文・構成/grape編集部]