命を絶つ予定だった、発達障害の女性 その後の展開に「涙が出た」「素晴らしい」
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ひと昔前は『生きづらい人』『変わった人』とされていた、発達障害。
現代は診断が行われた上で、自閉症やアスペルガー症候群、ADHD(注意欠如・多動性障害)などの名称で認識されるようになりました。
発達障害は、生まれつきの脳機能の違いから起こるもの。自身の特性を理解していても、社会になじめず苦労をしている人は少なくありません。
発達障害で悩み、命を絶とうとした女性がとった行動
くさかべのどか(@kusakabenodoka)さんも、発達障害によってつらい思いをしてきた1人です。
医師から発達障害の診断を受け、これまでの苦悩の原因を理解した、くさかべさん。
周囲から失望される恐怖と不安で、自ら命を絶つことを考えるほどに追い詰められていたといいます。
そんな中、くさかべさんはある覚悟をしました。『自分の命を賭けた旅』に挑戦することにしたのです。