駐禁に厳しいトルコ 手加減なしの取り締まりに「いいぞ、もっとやれ」
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※写真はイメージ

社長「正月出てくれてありがとう」 与えられた『代休』の内容に「転職したい」元トラックドライバーの経験を生かした、さまざまな漫画をXで公開している、ぞうむしプロ(@zoumushi_pro)さん。2026年1月1日、元日に投稿したのは『走り初め』をテーマにした作品でした。

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公道や私有地などに車を無断で停める駐車禁止違反、いわゆる駐禁。
警察が駐禁を取り締まっている最中にドライバーが戻ってきて、ひと悶着…なんてシーンをテレビでたまに見かけることも。
しかし、トルコの場合は、そもそも交渉する余地すらありません。
その理由は、トルコの駐禁取り締まり風景をとらえた映像を見れば分かるはずです。
この映像は、トルコのイスタンブールにあるサビハ・ギョクチェン空港で撮影されたもの。
ウィンカーが点灯していることから、おそらくドライバーは「少しだけなら…」とその場を離れたのでしょう。
その間にやってきたレッカー車が、ものの数分で車を運んでいってしまいました!
あまりの早さに「お見事!」と、いいたくなってしまいます。
この動画を見た人からも、驚きの声が寄せられています。
こんなにも鮮やかにレッカー移動させられたら、ドライバーもなすすべなしですね。
[文・構成/grape編集部]