飲み物をかき混ぜる様子に160万人がうっとり 「魔法みたい」
公開: 更新:


駅に大量に届く落とし物 駅員が発案した、クリスマスのまさかの活用法が?JR博多駅に、落とし物で作られたクリスマスツリーが初登場しました。傘や小物を再利用した斬新な装飾の理由や、駅利用客の反応を紹介します。

母親「ミニ図鑑作った」 100均で作れる愛情たっぷりのアイディアに「絶対喜ぶ」「作りたい」生後8か月の息子さんの母親である、てんてん(@OhgOvgn)さんは、100円ショップ『ダイソー』のアイテムを組み合わせて、『ミニ図鑑』を自作したといいます。 2025年12月1日にXで『ミニ図鑑』の写真を投稿したところ、大きな反響を呼びました。
- 出典
- @Y0HEl






機械系エンジニアであるyohei(@Y0HEl)さん。
yoheiさんが作った装置に、6万件以上の『いいね』が付くなど、注目を集めています。
装置は、熱い飲み物をかき混ぜるモノ。
それは、手動ではなくある工夫のもと、自動で飲み物をかき混ぜています。
容器の中に入っているスクリューが、自動で回転して飲み物をかき混ぜています!
yoheiさんによると、飲み物の熱だけで、スクリューが回っているのだそうです。
スクリューを動かす原動力は、『スターリングエンジン』と呼ばれる、シリンダー内のガスを外部から加熱・冷却し、その体積の変化により動作する装置。
yoheiさんが作った装置の場合、飲み物の熱で『スターリングエンジン』が動いているのです。
『スターリングエンジン』の動力が、歯車を介して垂直な軸に伝えられ、スクリューを回転させる仕組みになっています。
yoheiさんがTwitterにこの装置が動く様子を投稿したところ、163万回以上再生されました。
熱い飲み物をかき混ぜる時、スプーンといった小物で行うのが一般的。
yoheiさんが作った自作の装置は、まるで魔法のような仕組みですね!
[文・構成/grape編集部]