父親「いいから!呼んで」 威圧的に指示された息子、カチンときたことを伝えると?
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夫は、自分の上で眠ってしまった娘さんをどう降ろせばいいのかが分からなかったようです。
起き上がれないため、息子さんに声を掛けたのですが、伝えるのが「面倒くさい」という心情から、動けない理由をまったく説明しませんでした…。
自分の都合で説明を省くことは、相手の心を無視し、軽んじる行為ともいえるでしょう。
息子さんからの『間違いの指摘』に納得した夫は、自身の行いを反省。
よりよい家族の形にするため、自分の言葉で意見を伝えられるようになった息子さんに、ミカヅキユミさんは成長を感じたのでした!
「子供なら親に従え」と、立場によって相手の意見を潰してしまっては、居心地のいい家庭は作りがたいもの。
家族だからこそ、自分たちの家庭に合ったルールなどを話し合い、模索していきたいですね。
ミカヅキユミさんは、ブログでも日々の出来事を描いた漫画を公開しています。
もっと読みたい人は、こちらも覗いてみてはいかがでしょうか。
ブログ:背中をポンポン
[文・構成/grape編集部]