授業参観で騒いだ5歳児が自ら「かっこ悪かった」 その後の言葉が素敵すぎた
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落ち着いて授業を見ることができなかったことを反省し、自分を「かっこ悪かった」と評した、こさぶろーくん。
誰かに叱られたわけでも、促されたわけでもなく、自分自身でそう気づいたのです。
母親が教えた「次はどうすればよかった?」
年齢は問わず、失敗は誰にでもあるものです。しかし、すぐに自分の行動を反省し、具体的に分析するのは、当たり前のようで実は難しいでしょう。
5歳という年齢で反省を自発的に行ったこさぶろーくんは、母親であるなおたろーさんから「どうすればよかったか」を考える方法を教わりました。
反省するだけで終わらず、「次はどうするか」まで一緒に考えるなおたろーさんの関わり方も、多くの読者の目に留まったようです。
ちなみに、授業参観が終わった際、こさぶろーくんは大好きな兄と、兄弟愛あふれるやり取りをしていたといいます。
「かっこ悪い」と言ったこさぶろーくんへの反響
大好きな兄がいる場だからこそ、こさぶろーくんはより「かっこよくありたかった」と思ったのかもしれませんね。
こさぶろーくんは自身を『かっこ悪い』と評していましたが、その後の行動にネットからは「いや、かっこいいよ!」「素敵な親子!」「胸が熱くなった」といった声が上がっています。
こさぶろーくんのように、時には自分で行動し、時には親から教わりながら、子供は成長していくのでしょう。
[文・構成/grape編集部]