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がん闘病の秋野暢子『胃ろう』抜去を報告 「おめでとう!」「本当によかった」

By - grape編集部  公開:  更新:

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一般的に2人に1人が生涯で罹患するものとされており、『国民病』とも呼ばれている、がん。

2022年7月には、俳優の秋野暢子さんが、食道がんの治療を理由に、芸能活動の休止を発表しました。

秋野さんは頸部食道がんであり、食道の上下にがんを3か所発見。ステージは2~3であり、がんの影響で飲食がしづらい状況ということを明かしています。

以前から健康に気を付けていることで知られていたため、秋野さんの発表に対し、多くの人から心配する声が上がりました。

秋野暢子、胃ろうを終えたことを報告

がんと闘病する人を元気付けるため、ブログで病状について前向きに発信している、秋野さん。

同年10月5日にブログを更新し、胃ろうを抜去したことを報告しました。

胃ろうとは、胃に小さな穴を開け、カテーテルを通して直接栄養を体内に送り込む方法。さまざまな理由で口から食事をすることができない場合、用います。

秋野さんは無事に口から食事ができ、ほとんど胃ろうを使うことがなかったため、ドクター判断で抜去したのだそうです。

胃ろうの抜去を経て、秋野さんはこのように近況をつづりました。

入れるときは麻酔したんだけど、抜くときは何もなしで、スポンと!あっという間。《ちょっと痛かったけど》

胃の内部は2時間でくっついて、胃の表面は2週間でカサブタになって終わるそうです。《当日はガーゼからの翌日から絆創膏貼るだけ》

明日からはシャワーもOKとか。人間の体ってうまく出来てますね。

とにかく、嬉しいのは少し様子みながらだけど、腹筋運動が出来る事!腹筋よ、よみがえれ。時間かかるよなぁ〜。頑張ります

胃ろうに助かった時間に感謝!

秋野暢子オフィシャルブログ ーより引用

痩せないようにカロリーの高い食事をとったところ、お腹周りに脂肪がついてしまったという、秋野さん。

芸能人として太るのはショッキングかもしれませんが、これも無事に栄養を摂取することができている証といえるでしょう。

その後の更新でも、秋野さんは食事について投稿し、「しっかりと食べられるノドになったのが嬉しい!」と想いを明かしています。

いつも前向きに病気と闘う秋野さんの回復に、「胃ろう抜去おめでとうございます!」「ゆっくり休んでくださいね」といった温かい声が寄せられました。

きっと秋野さんの近況報告は、ネットを通して同じように闘っている人に勇気を届けていることでしょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
秋野暢子オフィシャルブログ

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