全農がすすめる『卵料理』に反響 卵が余っている時に便利な調理法は?

By - grape編集部  公開:  更新:

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目玉焼き、卵焼き、ゆで卵など、さまざまな調理法でおいしく食べられる、卵。

多くの人が冷蔵庫の中に常備している食材の1つでしょう。

しかし、時には食べるのを忘れていて、賞味期限近くになってから「どうやって消費しようか」と慌てた経験はないでしょうか。

卵がたくさんある時に便利なレシピ

日々家庭で作れる簡単レシピや食材にまつわるライフハックをTwitterに投稿している、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)。

同アカウントの運営者によると、卵がたくさんある時には、スペインで親しまれている卵料理『スパニッシュオムレツ』を作るのがおすすめだそうです。

作り方は、いたってシンプル。

用意するものは卵のほか、ジャガイモやキノコ、ハムなどのお好きな具材です。

本場のスパニッシュオムレツと同じく、ジャガイモを入れるとボリュームがでますよ。

具材をしっかり炒めてから卵を流し入れる

まず、具材を炒めしっかり火を通します。

ジャガイモは中まで火が通りにくいため、あらかじめ薄切りにしておくと炒める時間を短縮できます。具材に焼き色がついてきたら、火が通ったサインです。

その後、塩コショウで味付けした溶き卵を流しいれ、全体を混ぜたらフタをして蒸し焼きにしてください。

卵を流し入れた直後はさっと全体を混ぜる程度にとどめ、その後はフタをして触らないのがポイントです。フタをすることで蒸気が循環し、表面まで均一に火が入ります。かき混ぜ続けると形が崩れてしまうので注意が必要です。

裏返す時はお皿を使うと失敗しにくい

焼き色がついて全体が固まってら、裏返しましょう。

裏返す際は、お皿などに一度のせてからフライパンに戻すと失敗しにくいです。

フライパンよりひと回り大きなお皿を使うと、スムーズにのせ替えられます。フライパンをお皿の上に伏せるようにして一気にひっくり返すのがコツで、ためらうと卵がずれてしまうことがあります。

裏返してから2~3分焼いたら出来上がり!

卵の個数は、フライパンの大きさと具の量によって調整する必要があるでしょう。

ちなみに、今回は卵を4つ使い、直径28cmのフライパンで焼いています。

卵のフワフワ感に加えて、ジャガイモのホクホク感など具材の食感も楽しめる、スパニッシュオムレツ。

切り分けると断面に具材がまんべんなく見えて、見た目にも華やかな仕上がりになります。冷めても食感が損なわれにくいため、作り置きとして翌日に食べるのにも向いているようです。

投稿を見た人たちからは、「おいしそう!作ってみる」「余ったらゆで卵にしていたけど、この方法もいいな」などの声が寄せられています。

チーズを入れるなど、いろいろなアレンジもできそうですね!ぜひ試してみてください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@zennoh_food

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