餃子を作るなら? ヒダを完全再現するグッズに「完璧なビジュアル」

By - キジカク  公開:  更新:

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合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

パリッとした皮とジューシーなお肉の食感がたまらない餃子。

皮でお肉を包む工程が楽しくて、子供と一緒に作っている人も多いのではないでしょうか。

しかし、小さな子供や餃子作りに慣れていない人にとっては、餃子をキレイな形で完成させるのは難しいものです。

そこで本記事では、子供と一緒に料理する際にピッタリの商品『餃子つくりのお手伝い』を紹介します!

同商品はキレイな形の餃子を作るための型として使える便利グッズ。

大きさは幅約90mm、奥行35mm、高さ55mmほどで、完成する餃子よりも二回りくらい大きいサイズ感です。

背面には取っ手が付いていて、手の上で型を固定することができます。

内側を覗いてみると餃子のヒダを作る位置に穴が空いていました。

この上に餃子の皮を乗せてタネを包むことで、キレイな形が作れるようです。

本体はプラスチック製なので非常に軽く、取っ手に人差し指を通すだけなので扱いも簡単!

これなら小学生くらいの子供でも安心して使用できますね。

実際に餃子を作りながら使い方をチェックしてみましょう!

まずはしっかりと固定された型の上に餃子の皮をセットします。後は皮のフチに接着用の水をつければ準備完了です。

続いて餃子のタネを皮に詰めていきます。この時、タネを型の一番深い位置で押し込むのが上手に作るポイント。

皮が型の奥までしっかりと沈めば、外側のヒダ部分も型に沿ってキレイに整形されますよ。

型のフチギリギリまで具を詰めるだけで、適切な量に調整できるのもよい点。

筆者はこの時のさじ加減を調整するのが苦手なので、失敗せずに適度な量を詰められるのがありがたい…!

ただ、やはり具の詰め過ぎには要注意。具の量が多すぎると後で形を整えるのが難しくなるので、皮の端10mmくらいはタネがあふれないように、うまく調整しましょう。

ヘリの深さと同じになるまで具を詰めるだけでも、かなりボリューミーな餃子になりそうです。

詰め終わったら皮の半分側を折り畳んで具を包みましょう。

軽く上から押さえつけて皮を密閉できれば、タネ詰めの完了です。型に合わせて具の量や形を整えるだけなので、子供でも簡単に餃子作りが楽しめますよ!

型から取り出した餃子がこちら。

ヒダの型がくっきりと仕上がっていて、なかなかキレイな仕上りです。

筆者は餃子作りがあまり上手ではないのですが、これなら友達にも胸を張って振る舞えそう!

せっかくなので焼き上がりもチェックしてみました。ヒダの部分がくっきりと焼き上がっていて、食欲をそそるビジュアルに。

ヒダ作りが難しい餃子ですが、これほどキレイに作れるとは感激です!

型にたっぷりと具を詰めたおかげで、中にはお肉がギッシリ。

1つでもかなり食べ応えのある餃子に仕上りました!

型に皮をセットしてタネを詰めるだけで、ボリューム満点の餃子が作れる同商品。『餃子つくりのお手伝い』は1つ税込み880円です。

ヒダの整形まで完璧にサポートしてくれる便利グッズで、おいしい餃子を作ってみてください。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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