ドライヤー時間を短縮する2つの時短テクを検証 キッチンペーパーは想像より効果的だった
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お風呂から上がってスッキリした後に待ち構えているドライヤーの時間。
特に髪が長い人は乾かすのに時間がかかって、すごく面倒ですよね。
毎日のことだからこそ、少しでも短く済ませたいところです。
かといって乾かさずに長時間濡れた髪でいると、ダメージにつながってしまいます。
そこで「髪を乾かす時間をなるべく時短で済ませたい」という人にピッタリな、時短方法をピックアップ。
ドライヤー前に効果的!タオルドライとは?
時短方法を紹介する前に、まずは、タオルドライについて知っておきましょう。
タオルドライとは、ドライヤーで乾かす前にしっかりとタオルで髪の毛に含んだ水分を取り除いておくこと。
ポイントは頭皮の水分からとること。指の腹を小刻みに動かして優しく拭き取ります。
頭皮を拭き終わったら、毛先もタオルで挟んでポンポンと優しく水気をとってタオルドライ完了。
ゴシゴシと力を入れて拭くと摩擦でダメージにつながるため、あくまで「押さえる」イメージで行うのがコツです。
タオルドライが終わったら、次はドライヤーです。
今回取り上げる時短テクニックは、『キッチンペーパーを使う方法』と『タオルを使う方法』という2つのタオルドライ。
これらの方法と、何もアイテムを使わずに乾かす方法でどれだけ差が出るかを検証してみます。
筆者の髪の長さは、写真のとおり胸下くらいのセミロング。
普段髪を乾かすのにかかる時間は、しっかりタオルドライをして10~15分くらいです。
今回はストップウォッチを使って細かく時間を見ていきます。
まずは普段通りに乾かして計測
まずは何も工夫をせず普段通りに乾かしてみました。
筆者が乾かす時に気を付けているポイントは、根元から乾かすことです。毛先から乾かすとキューティクルが開いてしまい、ダメージの原因になるのだとか。美容師に教えてもらって以来、実践しています。
乾かすのにかかった時間は、10分49秒。ここからどれだけ時短になるのでしょうか…!
キッチンペーパーで挟む方法を試してみた
最初に試す方法は、髪の毛をキッチンペーパーで挟む方法。
吸収性の高いキッチンペーパーで挟むことで、タオルでとり切れなかった水分を吸収してくれるのだそうです。
髪の毛を右と左の2束に分け、それぞれの束をキッチンペーパーで挟みしっかり水分をとりましょう。
実際にやってみると、タオルで拭くよりもしっかり水分がとれた感じがします。
挟んだキッチンペーパーがすぐにびっしょりになるほど、想像以上に水分を吸ってくれるようです。
かかった時間はなんと9分6秒と、1分43秒も短縮することに成功!
キッチンペーパーでこんなに時短できるとは驚きです。ティッシュペーパーでも代用できますが、濡れると細かい繊維が髪の毛についてしまうのでキッチンペーパーがおすすめ。
タオルをかぶってドライヤーする方法も検証
最後に実践するのは、タオルをかぶった状態でドライヤーする方法です。
タオルが水分を吸収し、その吸った水分をドライヤーで蒸発させる原理が時短になるのだとか。
タオルをかぶることで熱と蒸気が髪の周りにとどまり、乾燥が一気に進むイメージですね。
筆者は新しいタオルに変えて挑戦してみました。できれば新しいタオルを使用することをおすすめしますが、「洗濯物を増やしたくない…」という人はタオルドライに使ったタオルでもOKです。
ドライヤーの熱が直接当たらないので、ダメージ軽減にもなるという一石二鳥な面も。それでは、早速乾かしていきます。
結果は7分54秒と、普段の乾かし方と比べて2分55秒も時短になりました。
新しいタオルを使ったので洗濯物が増えるのが懸念点ですが、こんなに時短になるのは嬉しいですよね。
タオルドライ用と兼用にすれば洗濯物を増やさずに済むため、気になる人は試してみる価値がありそうです。
3つの方法の結果まとめ
今回の検証結果を振り返ると、普段通りの方法が10分49秒、キッチンペーパーを使った方法が9分6秒、タオルをかぶる方法が7分54秒という結果でした。
どちらの方法も自宅にあるものだけで試せるのが、手軽でよいところですね。
今回は自宅にあるもので簡単に髪を乾かす時間を短縮する方法を試してみました。
ドライヤーをかけるのは毎日のこと。忙しい朝や普段のドライヤーの時間を短くしたい人はぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]