父親にゲームをねだる7歳の男の子 『必要な理由』として挙げたのは…
公開: 更新:

※写真はイメージ

「この裏を見てみて!」 息子がくれた『板チョコ』の仕掛けに、母感心子育てをしていると、我が子から手作りのプレゼントをもらうこともあるでしょう。 子供が一生懸命作ったプレゼントをもらうのは、親としてとても嬉しいものですよね。 息子の手作りチョコの正体は… バレンタインが近づく2026年2...

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...
- 出典
- @azusausagi






ゲームが好きな子供は多いですよね。
しかし、ゲームは種類も値段もさまざま。好きだからといって、なんでも手に入るわけではありません。
ある日、あずさ兎(@azusausagi)さんの7歳の息子さんは、すでに持っているゲームのコントローラーを「もう1つ欲しい」といったそうです。
息子さんは父親にねだるも、要望は却下されてしまいます。
そんな息子さんの姿を見て、投稿者さんはこのようにアドバイスをしました。
「どうして必要なのか、パパが納得するように説明すればいいんだよ」
母親からの助言に、息子さんは納得。
再度、父親に交渉をします。
「2つあれば取り合いの兄弟ゲンカがなくなるよ!怒るの疲れるでしょ」
息子さんからの要望を叶えれば、コントローラーの取り合いで起こっていた兄弟ゲンカがなくなり、「仲裁に入ったり、怒ったりしなくてよくなる」という、 自身にとってメリットになる提案であることを悟った父親。
「買う」と返事をし、息子さんのプレゼンは大成功を収めました。
闇雲に「欲しい」と要求するのではなく、相手の立場に立って考えてから伝えることを学んだ、息子さん。
この出来事に対し、投稿者さんは「相手のニーズに直接訴えかける、いいプレゼンだった」とつづっています。
この後父親は、コントローラーを購入。息子たちは、2人で2台のコントローラーを手にしました。
しかし投稿者さんは、疑問を抱いているようです。
コントローラーを買ってきたのに、兄弟ゲンカが止まらないのはなぜ…?
そう、兄弟ゲンカは、未だなくなっていないのでした…!
【ネットの声】
・こうして子供は賢くなっていくのですね。
・私よりプレゼン能力が高い…。
・親子そろって天才!
・いい話かと思いきや、オチに笑った。
ケンカするほど仲がいいという言葉があるように、ケンカをすること自体は悪いことではありませんが、度がすぎると大変です。
父親が、息子からのプレゼンを受けて想像したであろう『兄弟ゲンカが起こらない日々』が訪れるのは、もう少し先の話…かもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]