湯船の栓を閉め忘れた母親 夫の一言で家族4重チェックが始まった
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「買い物に行ったのに重要なものを買い忘れた」「電気を点けっぱなしで家を出てしまった」など、自分の『うっかり』に気を落とした経験は誰もがあるでしょう。
6歳と4歳の娘さんたちを育てる、さざなみ(@3MshXcteuuT241U)さんも、自宅でうっかりミスをしてしまった1人。
湯船の栓を閉め忘れ…「また」のひと言に肩が落ちる
さざなみさんの場合は、湯船の栓の閉め忘れでした。
子育てをしながら家事をこなす毎日の中で、ふとした瞬間に起きてしまうのがうっかりミスです。しかも「初めてではない」という事実が、さらに気持ちを沈ませます。
初めてではないうっかりミスに肩を落とし、夫に謝りに行くと…。
「責任を分け合う」という夫の言葉が、姉妹を動かした
口に出しての指差し確認、夫とダブルチェックすることを取り決めた、さざなみさん。
さらに、ダブルチェックの意味を聞かれた夫が「みんなで確認して責任を分け合うこと」と娘さんたちに説明した次の日、姉妹も指差し確認をしてくれたのです!
キッチンでやり取りを聞いていた夫によって、ダブルチェックではなく4重チェックになったのでした。
さざなみさんは、一連のエピソードを漫画化し、Twitterに投稿。親子のほほ笑ましいやり取りに、心を和ませる人が相次いでいます。
・最高。「お母さんに任せきりじゃなくてね」という言葉も素敵です。
・グッときた。仲のよさ、よし!1人に責任を押し付けるのではなく、家族みんなで気を付けるのがいいですよね。
・湯船の栓の閉め忘れ、私も何度かやったことがあります!4重チェックをするさざなみさん一家の姿を見て、幸せな気持ちになりました。
「自分だけがやらかした」という出来事が、家族全員で取り組む習慣へと変わっていく様子は、読んだ人の共感を呼んだようです。コメントには「1人に責任を押し付けない」という点に共鳴する声が多く寄せられました。
日常生活はもちろん、仕事や学校などでも、周りの人と協力をしてチェックをすればミスを減らせるもの。
今日もさざなみさんの家では、一家による4重チェックが行われているのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]