「これは賢い」「一休さんかと思った」 走り回って怒られた子供がとった行動がセンスありすぎ
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- sorairo0385






子供は大人にはない視点やひらめきを持っています。時には「そんなやり方があったか」という予想外の返しをくらうことも…。
Instagramで3歳児との日常を投稿する、お空(sorairo0385)さんもそんな経験をした1人。
ある時、息子のきゅーたんがはしゃいで布団の上をぐるぐると走り回り始めました。お空さんは「走らないで」と怒鳴ってしまうのですが…。
走らないでと怒られると、そろりそろりと歩き出したきゅーたん! なるほど、この考えがあったか…。
一休さんのトンチ話に「このはしわたるべからず」と記されたお札のかかった橋を、端ではなく真ん中を歩いたというものがありますよね。彼の行動はまさに一休さんと同じような返し方です。
とっさに怒鳴ったことで反省していたお空さんも、「そうなんだけど、そうじゃない」と拍子抜けしてしまったのでした。
投稿のコメント欄には、さまざまな反応がありました。
「賢いね。一本とられました!」
「確かに間違っていない…。走っていないもんね」
「見事なトンチだ。これは怒れないわ」
やはり、みなさん「やられた」と感じたようです。いやはや、大人も見習いたい頭のやわらかさですね。
[文・構成/grape編集部]