母の手作り料理を「まずい」という弟 激怒したお姉ちゃんの行動に「めっちゃ笑った」「漫才か」
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...






子供は正直者。悪気はなくても、相手を傷つけるような言葉を発してしまうことがあります。
これは3人の姉弟を育てる、三本阪奈(mimoto19hanna)さんが描いたエピソード。
子供たちに料理を作ってあげると、なんと息子から「これまずい」の言葉がポロリ。それを聞いてお姉ちゃんがとった行動とは…。
弟の心ないひと言に激怒するお姉ちゃん! 頼もしさを感じたのも束の間、お母さんの傷口にしっかりと塩を塗っています。
追い打ちをかけるような長女の黙食姿に「一番まずいって強調してるやん」と嘆くお母さん。家族3人によるコントのような展開に、多くの声が寄せられていました。
「めっちゃ笑った」
「悲しみの黙食…笑」
「漫才みたいでおもしろい」
「うちの旦那にもいってやってほしい!」
なかには「こうやって叱ってくれるお姉ちゃんがいてくれたら、夫も『あれ、これいつもの味のほうがいいよね』とはいわない人になっていたのかもしれない…」というコメントも。子供だけではなく、夫婦の間でも同じような出来事が起きているのですね。
正直であることも大切ですが、料理を作ってくれた人への感謝の気持ちと配慮は忘れてはいけません…!
[文・構成/grape編集部]