寿司が崩れない醤油のつけ方 スシローの動画に「試してみます」「ありがとう!」
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主に魚介類のネタと酢飯や米を握って作られる、寿司。
マグロやサーモンなど、魚介類のネタに醤油をつけて食べることが多いですが、「酢飯が崩れてしまった」という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
そんな人に向けて、寿司が崩れない醤油のつけ方のコツを、大手寿司チェーン店『スシロー』のTikTokアカウントが公開しました。
寿司が崩れない醤油のつけ方
同アカウントいわく、寿司のシャリを下にした状態で醤油をつけると、酢飯が崩れてしまうのだとか。
シャリが醤油に触れると水分を吸ってほぐれやすくなるため、そのままお皿に落ちてしまうことも少なくないようです。
そのため、寿司を箸で横に倒し、ネタに醤油をつけると崩れないといいます。
箸で倒す際は、寿司の側面を軽く押さえるようにすると安定しやすいですよ。
また、醤油に浸したガリを、ネタにバウンドさせるようにつけてもよいそうです。
ガリを使う方法は寿司を持ち上げる必要がなく、お皿の上でそのまま作業できます。箸の扱いに自信がない人にも試しやすい方法です。
『スシロー』で食べる場合は、量を調節しやすい醤油ボトルが常設されているため、上からネタに直接たらせば問題なさそうですが、宅配寿司やほかの店舗で食べる時に覚えておきたい方法です!
醤油皿しか用意されていない場面でも、横に倒す方法かガリを活用する方法のどちらかで対応できそうですね。
醤油をつけた際、崩れてしまった経験がある人たちから「参考になる」「試してみます」「ありがとう!」などの声が集まっていました。
寿司が崩れて困っていた人は、試してみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]