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知っておきたい『桃の皮のむき方』 包丁の背で軽くこすると? 「ツルンッときれい!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

夏は、桃が旬を迎えます。

食べる少し前に冷蔵庫でひんやりと冷やした桃は、甘くジューシーで、贅沢なおいしさですよね。

Instagramでライフハックを紹介している冷凍子ママ(reitoumama)さんは、アメリカ在住時に旅行をした際、ピーチ農園で教わったという、桃の皮のむき方を紹介しました。

柔らかく、繊細な桃もこの方法できれいに皮がむけますよ!

桃の皮のむき方

まず、桃を包丁の背でなでるようにこすります。

全体をまんべんなくこするのがポイントです。包丁の刃ではなく「背」を使うので、桃の表面を傷つけずに済みます。

指で軽く触った時に、桃の皮が動くような感触があればOKです。

皮がふわっと浮いたような感じになっていれば、次のステップに進めるサインです。まだ固い場合は、もう少しこすってみましょう。

あとは、みぞの部分から指で開くように皮を左右に引っ張ると…。

ツルンッとむけました!

包丁さえあれば、すぐにできるので、簡単です。皮をむいて切った後は、塩水やレモン水に浸けると、変色を防ぐことができますよ。

むいた後の変色を防ぐひと手間

桃の果肉は空気に触れると茶色く変色しやすいため、むいたらすぐに塩水かレモン水に浸けるのがおすすめです。レモン水の場合は、水200mlに対してレモン汁小さじ1程度が目安です。

浸ける時間は2〜3分ほどで十分で、長く浸けすぎると風味が変わることもあるので、ほどほどにしておくといいですね。

投稿された動画がより分かりやすいので、見てみてくださいね。

※動画はInstagram上で再生できます。

桃の皮はむかずにそのまま食べられますが、日本の大きな桃は、皮をむいたほうが口当たりがよくなる場合もあります。

皮をツルンとむいたら、丸かじりをしてもいいでしょう。

皮ごと食べる場合は、産毛が気になることもあるため、流水でやさしく洗ってから食べるのがよさそうです。むき方を知っておくと、その日の気分で使い分けられるのが便利ですね。

ちなみに、冷凍子ママさんは、皮をむいた後の切り方を、いろいろと試しているとのこと。

投稿には、さまざまな切り方のアイディアが寄せられていました。

・ツルッときれいにむけていてすごい!うちは、アボカドみたいに切れ目を入れて、半分にしています。

・桃の種取り器があるので、種をくり抜いてから切っていますよ。

・8等分に切り込みを入れ、ひとかけらだけ切り取り、あとは種に沿ってナイフを入れてばらすと楽です。

季節のフルーツは、簡単においしく味わいたいもの。

簡単できれいな切り方を見つけたら、またぜひ教えてほしいですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
reitoumama

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