瓶のフタが開かなくて困った女性 友人の言葉を思い出し? 「これが一番早い解決法」
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漫画家
ヒロコ
日本が大好きなフランス人のパートナー・ガイックと、2022年生まれの息子・ベベダモとの日常を発信している。『しばひろ』名義でも活動。
ユーモアと幸せあふれるエッセイ漫画が人気を博し、2021年には漫画を収録した著書『うちのガイックさん』が発売。
blog:ガイックとのフランス暮らし
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散歩中の愛犬と飼い主…と思いきや? まさかの展開に「思いっきり笑った」南フランスに在住している、民間人(@L_P_N_1887)さんは、ランニング中に、印象に残った出来事があり、エピソードをXに投稿。1本道を走っていると、向かいから電動キックボードに乗った男性と、追いかける犬が目に留まります。散歩中の飼い主と愛犬かと思いきや、近づくにつれ、ある違和感を覚えました。

「お昼パスタでいい?」と聞かれたフランス人の返答は? 「一文字でこんなに違う」「好き」フランス人のパートナーであるガイックさんと、2人の間に生まれた息子さんとフランスで生活をする、しばひろさん。ある日、ガイックさんに昼食の相談をすると…。
- 出典
- hirokokokoro






生活の中で起こる、さまざまな『困りごと』。
できることは自分で解決したいものですが、時にはそう簡単にはいかない場合もあるでしょう。
瓶のフタが開かない時
パートナーのガイックさんと息子さんとフランスで暮らしている、ヒロコ(hirokokokoro)さん。
ガイックさんが不在の時に、ヒロコさんは瓶のフタが固くてなかなか開けることができず、悪戦苦闘をしていました。
そこで友人のいっていた言葉をふと思い出して…。
友人とピクニックに行った際の出来事を思い出した、ヒロコさん。
できない時は、誰かほかの人にやってもらうことも1つの手だと思い直し、勇気を出して隣人に助けを求めたのでした。
困りごとを自分でどうにかしようと努力することも大切ですが、ほかの人に頼ることで、早く解決できる時もありますよね。
投稿には「すっと助けてくれるみなさんが素敵ですね」「この考え方、本当に大事だと思います」「気兼ねなく頼める、受けられる世の中は優しい」などの声が寄せられていました。
日本人は、他人に助けを求めることを「迷惑になるから」と考えて、遠慮しすぎるところがあるかもしれません。
しかし、頼られたほうは案外嬉しく感じていることもあるでしょう。
「人に頼って助けてもらったぶん、自分も困っている人を喜んで助けよう」…そんな気持ちが、生きやすい社会を創っていくのかもしれませんね。
ちなみに、ヒロコさんはInstagramをはじめ、SNSとブログでもさまざまなエピソードを公開しています。そちらもご覧ください。
しばひろ(@hirokokokoron)
ガイックとのフランス暮らし
[文・構成/grape編集部]