9歳息子の漢字ドリルで母の”病院作戦”がバレた 珍解答のセンスに「やばい」

By - grape編集部  公開:  更新:

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大半の人が苦手意識を持っているであろう、病院。

健康を維持するためには仕方がないと分かっていても、痛い思いをするのが嫌だったり、医療器具の音や雰囲気に恐怖感を抱いてしまったりと、なかなか気が乗らないものです。

大人でも苦手とする人が多いなら、幼い子供はより嫌がるはず。現に、病院で泣き叫ぶ子供を目にすることは、珍しくありません。

テストの『珍解答』を見て、母親「バレたか…」

2児の母親である、つっかけ(tsukkake__1178)さんがInstagrmに投稿したのは、当時9歳だった次男の漢字ドリル。

次男が学習を終えた『由』のページには、このような問題文が掲載されていました。

「『由』を使って文章を作りましょう」

『由』の漢字を使うため、次男は「方法がない」「手段がない」といった意味で使われる『~よしもない』という言葉を思い浮かべた模様。

どんな文章を作るかは、その子の日常や記憶と深く結びついています。次男にとって『よしもない』という言葉は、まさに身近な体験から引き出せる表現だったようです。

その用法で『由』を使い、文章を作ったのですが…解答を見たつっかけさんは、「しまった!」と思ったといいます。

なぜならば、つっかけさんが活用している『ある作戦』が次男にバレていたのですから…!

「お菓子を買いに行こう」といわれた時に、病院経由とは知るよしもなかった。

「お菓子を買いに行こう」の裏に隠された作戦

例に漏れず、次男も病院が苦手。そのため、つっかけさんは「お菓子を買いに行こう」と誘いをかけ、言葉巧みに病院へと連れて行ったのです。

子供が病院を嫌がるたびに繰り出してきたこの一言。つっかけさんにとっては、長年愛用してきた切り札ともいえる作戦だったでしょう。

きっと次男は、何度も同様の手段に引っかかったことで、このひと言が病院へ向かうための作戦ということを学んだのでしょう。

それでも漢字ドリルに書き留めるとは、律儀な次男です。「バレているとは知らずに使い続けていた」という事実が、この解答の一文に凝縮されているようです。

自分の手口がしっかりとバレていたことに苦笑すると同時に、「それでも、だまされちゃうのが9歳児らしい」とほほ笑ましい気持ちになった、つっかけさん。

投稿された次男の解答を見て、多くの人が笑顔になったようです!

・やばい、爆笑した。子供らしさも残っていて、かわいい。

・だまされた哀愁と口惜しさが伝わってきて、最高。センスが光りすぎ。

・自分も、子供を注射に連れて行く時はこの作戦を使っています!

全国の親御さんにも広まる「お菓子作戦」

どうやらこの手法は、幼い子供がいる全国の家庭で用いられている模様。

コメントには「うちも全く同じです」という声も寄せられており、子育て中の親御さんたちの間で共感の輪が広がりました。作戦の名は違えど、子供を上手に連れ出す工夫は、どの家庭でも共通しているようです。

いつも「しめしめ」と思っている親御さんはご注意ください。その作戦、バレているかもしれませんよ…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
tsukkake__1178

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