「あと3人弟が欲しい」という長男 しかし『ある理由』で心変わりして…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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パパ頭の写真

漫画家

パパ頭

妻と子供たちとの日常を描く漫画家。

育児に性別は関係ありませんが、出産だけは女性に限られます。

2児の父親である、パパ頭(@nonnyakonyako)さんは、時々「自分が女性だったらよかった」と考えることがあるそうです。

出産は命がけであり、さまざまなリスクが伴うもの。そのためパパ頭さんは、「自分も妊娠ができれば、妻にばかりリスクを負わせずに済むのに」と考えていました。

そんな妻を思いやる優しさは、長男にも引き継がれているようで…。

「あと3人、弟が欲しい」という長男。しかし、その言葉をいった後、考えが変わります。

「ママには、危ない目にあってほしくない」

出産時、女性の身体にどれだけの負担がかかるのか、幼い子供が想像するのは難しいはず。

しかし長男は、少なからず出産にリスクがあることを理解し、母親の身体を思いやったのです。優しさにあふれる長男の言葉には、ウルっときてしまいますね…。

また、妻に負担をかけずに、長男の望みをかなえてあげたくなったパパ頭さんは「どっちが妊娠するか、都度選べたらよかったのにね」とポツリ。

出産を経験した、頼もしい妻から「やめておけ。お前じゃ身体がもたんさ」といわれてしまった、パパ頭さんなのでした。

【ネットの声】

・素敵な家族ですね。お互いを思い合っているのが伝わってくる。

・息子さん、なんて賢くて優しいの。涙が出そう。

・「お前じゃ身体がもたんさ」って、かっこよすぎて惚れた…!

・愛と理解と尊重であふれていて、読んでいて幸せ。心が洗われます。

パパ頭さんは、長男の言葉について「少なからず自身の感覚を共有していてくれたことに、頼もしさを感じた」と話していました。

両親の話をよく聞き、互いを尊重する『家族への接し方』を普段からしっかりと見ているからこそ、こんなにも心優しい男の子に育っているのでしょうね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@nonnyakonyako

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