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街の野良猫グループに「待った」 しかし、その後ハプニングが?

By - grape編集部  公開:  更新:

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アニキとまめ吉を助けに来たのは、へちまの飼い主である、銭湯の男性スタッフでした。

冷たい川で冷えた2匹の体を温めるため、風呂桶を使って猫たちの風呂をこしらえ、ご飯も与えました。

その様子を見ていた女性スタッフが『のらのら団』を銭湯で引き取れないかと考えていると、野良猫たちはすでに、いなくなっていたのです。

ぶっきらぼうな口調ではあるものの、人間の優しさに触れ、恩を感じたアニキ。

銭湯の人たちへのお礼として、『のらのら団』は町行く人たちを手招きし、銭湯へと導いたのでした…!

【ネットの声】

・へちまが超ファインプレーな上に賢すぎる!野良猫たちは、今もどこかでひっそり暮らしているのかなー。

・猫にも義理人情があるというお話…みんないい子だし、特にアニキは男前!

・まさに『野良猫の恩返し』!素敵な話で、めでたしめでたし。

野良猫たちの義理人情ならぬ『義理ネコ情』に、心温まった人が続出したようです。

もしかしたら、あなたの町にも『のらのら団』のような野良猫がいるかもしれませんよ…!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@naruasuku

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