脱衣所から聞こえた「ヒツジを食べたねー」 息子の言葉足らずな一言に目が点
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- musukosodate






幼い子供を持つ親は、我が子を楽しませるため、遊園地や動物園、水族館などに遊びに行く機会が増えるものでしょう。
2人の子供を育てる、ねこざめ(musukosodate)さん。
父と息子、2人だけの牧場おでかけ
ねこざめさんの次男はある日、父親と2人で牧場にお出かけしたそうです。
本物の動物たちをそばで見られる牧場は、小さな子供にとって特別な場所です。ヒツジやウシなど、普段の生活では出会えない動物と触れ合えるとあって、次男にとっても思い出に残るおでかけになったことでしょう。
帰宅した2人は、その後一緒に自宅のお風呂で入浴。ねこざめさんが別室でお菓子の袋を開けていると、脱衣所から夫と次男の会話が聞こえてきました。
「ヒツジを食べたねー」 耳を疑う一言
脱衣所から聞こえてきたのは、ヒツジを見たと発言した直後、「ヒツジを食べたねー」という、次男の声。
確かに、日本はラムやマトンといった羊肉が食べられますが、ヒツジの姿を見たすぐ後に食べるのは、なかなか勇気がいることでしょう!
同調する夫の話し声に、驚きを隠せず目が点になった、ねこざめさん。衝撃を受けた直後、ヒツジがエサを食べた意味であることを知り、自分の勘違いに気付いたのでした。
「エサやり」という言葉がすっぽり抜け落ちただけで、ほのぼのとした牧場の光景が一瞬にして別の場面に変わってしまう、子供らしい言葉の面白さがあります。
【ネットの声】
・息子さん、かわいすぎる。
・小学生の頃、牧場でヒツジを見た後に、ジンギスカンを食べました…。
・『エサやり』が抜けただけで、急にBBQになりますね!
コメント欄には、同じように牧場でジンギスカンを食べた経験を持つ人の声も寄せられており、くすりとさせられるエピソードに共感が集まっています。
まだ幼いがゆえに、ちょっと言葉足らずな息子さんの発言は、愛らしいと感じつつも、クスッとさせられますね!
[文・構成/grape編集部]