パインアメ、そのままなめてる? 公式レシピに「いい意味で期待を裏切られた」
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- 出典
- @pain_ame






どこか懐かしくレトロなパッケージがかわいい『パインアメ』。
実はその歴史は古く、メーカーであるパイン株式会社が1951年に発売し、以来愛され続けている大ヒットキャンディなのだそう。
そんな大人も子供も大好きな『パインアメ』を使ったデザートレシピが、パイン株式会社のX(Twitter)で公開中です。
面白そうだったので実際に作ってみることにしました!
『パインアメ』の公式アレンジを試してみた!
用意するのは『パインアメ』と無糖ヨーグルト1パックのみ。
材料がたった2つというシンプルさが、このレシピの最大の魅力です。無糖ヨーグルトを使うのがポイントで、加糖タイプを使うと甘さが強くなりすぎる可能性があります。
作り方もとってもシンプルで、『パインアメ』を無糖ヨーグルトの中に入れて混ぜるだけです。
このとき、ヨーグルトの中に『パインアメ』をそのまま沈めるように入れるのがコツ。表面に浮かせたままにすると、アメが均一に溶けにくくなることがあります。
あとは、ヨーグルトを冷蔵庫に入れて、ひと晩放置すれば完成するのだとか。
「え!本当にこれだけでいいの?」と、拍子抜けするほどの手軽さですよね。
果たして、どんな感じにできあがるのでしょうか。
ひと晩後の変化に驚き!完成した見た目と味わい
翌日、ドキドキしながらヨーグルトの蓋を開けてみると、『パインアメ』が溶けて黄色いシロップ状態になっているではありませんか。
ヨーグルト全体がうっすら黄色みを帯びており、見た目からすでにパイナップルの香りが漂ってくるようです。アメが完全に溶けきらず、小さな欠片が残っていることもあるとのこと。
よく混ぜ合わせて、ひと口パクリッ!
ヨーグルトの酸味と『パインアメ』の甘酸っぱいシロップが絶妙にマッチして、無糖ヨーグルトが程よい甘さに大変身しました。「んー、おいしいっ!」と思わず声が出てしまいます。
さらにひと工夫!イチゴとの組み合わせが絶品
このまま食べても十分おいしいのですが、せっかくなので、もうひと工夫!
イチゴに『パインアメ』のヨーグルトをかけて食べてみました。
食べてみると、イチゴの甘さと、『パインアメ』のヨーグルトのさわやかな酸味が口いっぱいに広がり、「うますぎる~!」と声に出してしまいました。
イチゴ以外のフルーツにかけても相性がよさそうです。バナナやキウイなど、手元にあるフルーツで試してみるのも楽しいかもしれません。
溶けきらなかった『パインアメ』が少し残っていることもありますが、それもポリポリしておいしかったですよ。
実は甘いものが少々苦手な筆者。この『パインアメ』のヨーグルトも「どうせ甘ったるい感じのヨーグルトになるんでしょ」と思っていました。
しかし、生のパイナップル果汁を入れたかのようなさわやかな味わいに、いい意味で期待を裏切られたという感想です。
幸せいっぱいな気持ちになれるので、気になった人は作ってみてはいかがでしょうか。
[文/キジカク・構成/grape編集部]