ランドセルを革小物にリメイク 愛知の工房で「第二の人生」を歩む
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- 出典
- @hhimtksk






小学生の頃の思い出が詰まった、ランドセル。
たとえ古びてしまっても、幼少期の思い出を忘れないために、実家の物置部屋などに保管している人も多いでしょう。
ランドセルが生まれ変わって?
毛糸(@hhimtksk)さんは、小学生の時に使っていたランドセルを、実家で大事に保管していました。
大学を卒業し、一人暮らしをしている、毛糸さんが帰省した日のこと。
実家の屋根裏部屋で眠っていたランドセルを見て、『ある場所』へ持っていく決心をしたそうです。
屋根裏部屋に長年しまわれていたランドセルは、茶色い革製のもの。毛糸さんが6年間背負い続けた、思い出の品です。
「これから、『第二の人生』を歩むんや」
そんなコメントを添えてX(Twitter)に投稿した、『ある場所』で生まれ変わったランドセルの写真が、こちらです。
写るのは、茶色い革製のランドセル…だけではなく、同じ素材で作られたであろう、小物類の数々。
毛糸さんは、リメイクを請け負う工房にランドセルを持ち込んだのです!
愛知県の工房で、ランドセルが小物類に変身
毛糸さんいわく、リメイクを外注したのは、愛知県一宮市に本社を構える、株式会社Askalカバン工房なのだとか。
同じ革素材から生まれた小物類は、ランドセルだったころの面影をそのまま残しています。大人になった今でも毎日持ち歩けるアイテムとして生まれ変わるのは、リメイクならではの魅力です。
思い出が詰まったランドセルを、普段から使いやすいアイテムにリメイクできるとは、素敵ですね。
投稿には多数のコメントが寄せられました。
・大事に使えば、その先も輝かしく活躍してくれるということか…。
・思い出の再利用!素敵です。ランドセルも嬉しいでしょうね!
・これからも一緒に行動できますね。物にも心が宿っているような気がします。
・ランドセルの『第二の人生』か。これはいい、ナイスアイディア!
「これからも一緒に行動できる」というコメントが印象的です。捨てるのは忍びないけれど、しまったままにしておくのも…と感じていた人にとって、リメイクという選択肢は新鮮に映ったようです。
全国に広がるランドセルリメイクの工房
ランドセルのリメイクを請け負う工房は、日本各地に点在しています。
仕上がるアイテムの種類も工房によってさまざまで、財布・キーケース・ペンケースなど、日常使いしやすいものが多いようです。
懐かしのランドセルを、実用性の高いものに生まれ変わらせて長く使いたい人は、近くのリメイク工房を探してみてもよいでしょう。
[文・構成/grape編集部]