息子が『夏休みの思い出』に書いたのは「家が涼しかった」 先生もびっくりの正直すぎる一言
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- 出典
- @nc_6w






夏休みが終われば、再び学校が始まります。
子供たちは、気持ちを新たにして、学校に向かうでしょう。
学校によっては、夏休みを振り返りつつ、新たな目標を立てるシートを、子供たちに記入してもらうこともあるようです。
息子の『夏休みの思い出』にツッコミ
「息子…夏休みはたくさんの思い出があっただろう…」
そんなコメントをXに投稿したのは、2児の母親である、あかり(@nc_6w)さん。
小学生の長男が、シートに取り組んだのですが、『夏休みの思い出』の欄で思いもよらないことを挙げたのです。
親子であちこちへ遊びに出かけたり、祖父母の家に行ったり、長女が誕生したりしたにもかかわらず、選ばれたエピソードは…。
長男が選んだ「思い出」の正体とは
外出先での体験や、新しい家族との出会いなど、書けるネタはたくさんあったはずです。それでも長男が選んだのは、意外すぎる一言でした。
家が涼しくてとっても過ごしやすかったです。
印象に残ったのは、エアコンの快適さ!
まさかの思い出の選択に、あかりさんもシートを手伝いながら「なぜこれなの…」とつっこまざるを得ません。
猛暑が続く夏、涼しい室内は子供にとっても快適な場所です。ただ、それが学校への提出物に堂々と書かれると、読んだ先生の反応が気になるところです。
文字数が少なくて済むエピソードにしようと思った結果だとしても、もう少し別の思い出がありそうですよね。
あかりさんは「引きこもりの発言すぎて、先生もびっくりしただろうな…」と述べています。
「子供あるある」に共感の声も
この投稿はX上で多くの反応を集めました。「うちの子も似たようなこと書きそう」「正直すぎて逆にいい」といった共感の声が相次いだそうです。
誤解が生じそうなことを、学校への提出物に書いてしまうのは『子供あるある』の1つ。
とはいえ、子供自身が夏休みを満喫できたのなら、それが学校に十分に伝わらずとも、よいのかもしれません。
夏休みの経験を糧に、学校生活も楽しんでほしいですね。
[文・構成/grape編集部]