ジブリの大博覧会が開催! 当時のポスターやチラシ、制作資料を公開 これ、絶対見たい!!
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風の谷のナウシカ© 1984 Studio Ghibli・H

父「なんだこの通信簿は!」 続く展開に「予想してなかった」「そうきたか」生徒の学業成績や日常生活の記録などを保護者に伝える、通信簿。通信簿に書かれた内容を見て、我が子の頑張りを認めるばかりでなく、心配したり叱ったりする親もいるでしょう。2025年3月28日、伊東(@ito_44_3)さんが通信簿を題材にした創作漫画をXで公開。8万件を超える『いいね』が寄せられました!

「何度も読みたい」 登山中の男性を描いた漫画に8万いいねすがぬまたつや(@sugaaanuma)さんは、登山中の男性がクマに遭遇した場面を創作漫画にし、Xで公開。男性が、クマから逃れるためにとった『ある行動』が話題となり、8万件もの『いいね』が集まりました。
2016年3月から5月15日まで新潟県立近代美術館で開催されている『ジブリの大博覧会』
©Studio Ghibli
スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体感できる特別企画として、全国のジブリ好きを夢中にさせました。しかし、
「すごく行きたい! でも新潟県はちょっと遠くて行けないの。」
そんな声もちらほら…。
そんな声に応えるように『ジブリの大博覧会』東京開催が決定しました!
「ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作『レッドタートル』まで~」
7月7日から9月11日にかけて東京・六本木ヒルズの展望台・東京シティビューにて開催されます!
風の谷のナウシカ© 1984 Studio Ghibli・H
プロデューサーの鈴木敏夫さんも博覧会の開催に向けてコメントを発表。
汗と涙の30年間を、是非見てください。
ジブリの大博覧会の概要
大博覧会ではスタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』を公開前に初展示します。
スペース 1. ジブリの大博覧会展
これまでのジブリ作品がどのように世に出ていったのか、さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。それぞれの作品の公開当時が鮮やかに蘇る、ジブリのもう一つの物語です。
©Studio Ghibli
©Studio Ghibli
スペース 2. スタジオジブリ空とぶ飛行機展
スタジオジブリ作品のイメージのひとつ、「空への憧れ」を表現した初公開の特別企画。海抜 250mの会場ならでは、まさに天空からの眺望をバックにスタジオジブリと展望台東京シティビューとのコラボ展示をお楽しみいただく展示です。
スペース 3. レッドタートルある島の物語展
ジブリの新作がフランスからやって来る。「岸辺のふたり」で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、数々の作品で高い評価を得たマイケル・ドゥドク・ドゥ・ヴィット監督。 9月 17日公開の長編初監督作品を贅沢に紹介。
スペース 4. 物販ショップ
大博覧会限定のグッズや、過去作品のジブリグッズも勢揃い。夏の思い出にとっておきのオリジナルグッズを探してみて下さい。
©Studio Ghibli
2016年7月7日(木)~9月11日(日)※会期中無休
10:00~22:00(最終入場 21:30) ※営業時間は今後変更になる可能性がございます
六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
一般 2,300円、高校・大学生 1,700円、4歳~中学生 1,100円、シニア(65歳以上) 2,000円
開催は2016年の七夕から。ジブリ好きはお見逃しなく!
©Studio Ghibli