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ジブリの大博覧会が開催! 当時のポスターやチラシ、制作資料を公開 これ、絶対見たい!!

By - grape編集部  作成:  更新:

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風の谷のナウシカ© 1984 Studio Ghibli・H

2016年3月から5月15日まで新潟県立近代美術館で開催されている『ジブリの大博覧会』

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©Studio Ghibli

スタジオジブリの設立から30年間の歩みを体感できる特別企画として、全国のジブリ好きを夢中にさせました。しかし、

「すごく行きたい! でも新潟県はちょっと遠くて行けないの。」

そんな声もちらほら…。

そんな声に応えるように『ジブリの大博覧会』東京開催が決定しました!

「ジブリの大博覧会 ~ナウシカから最新作『レッドタートル』まで~」

7月7日から9月11日にかけて東京・六本木ヒルズの展望台・東京シティビューにて開催されます!

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風の谷のナウシカ© 1984 Studio Ghibli・H

プロデューサーの鈴木敏夫さんも博覧会の開催に向けてコメントを発表。

汗と涙の30年間を、是非見てください。

スタジオジブリの設立(1985年)から30年間の歩みを体感できる特別企画「ジブリの大博覧会」を開催します。

「風の谷のナウシカ」から最新作「レッドタートル」(9月17日公開)まで、これまでのジブリ作品がどのように生み出され、世に出て行ったのか。

当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む迫真的数の資料が所狭しと展示空間を圧倒します。

スタジオジブリプロデューサー 鈴木敏夫

東京シティビュー リリース ーより引用

ジブリの大博覧会の概要

大博覧会ではスタジオジブリの最新作『レッドタートル ある島の物語』を公開前に初展示します。

スペース 1. ジブリの大博覧会展

これまでのジブリ作品がどのように世に出ていったのか、さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、膨大な未公開資料とともに読み解きます。それぞれの作品の公開当時が鮮やかに蘇る、ジブリのもう一つの物語です。

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©Studio Ghibli

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©Studio Ghibli

スペース 2. スタジオジブリ空とぶ飛行機展

スタジオジブリ作品のイメージのひとつ、「空への憧れ」を表現した初公開の特別企画。海抜 250mの会場ならでは、まさに天空からの眺望をバックにスタジオジブリと展望台東京シティビューとのコラボ展示をお楽しみいただく展示です。

スペース 3. レッドタートルある島の物語展

ジブリの新作がフランスからやって来る。「岸辺のふたり」で米国アカデミー賞短編アニメーション映画賞を受賞するなど、数々の作品で高い評価を得たマイケル・ドゥドク・ドゥ・ヴィット監督。 9月 17日公開の長編初監督作品を贅沢に紹介。

スペース 4. 物販ショップ

大博覧会限定のグッズや、過去作品のジブリグッズも勢揃い。夏の思い出にとっておきのオリジナルグッズを探してみて下さい。

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©Studio Ghibli

  • 会期:
    2016年7月7日(木)~9月11日(日)※会期中無休
  • 時間:
    10:00~22:00(最終入場 21:30) ※営業時間は今後変更になる可能性がございます
  • 会場:
    六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー内スカイギャラリー
  • 入場料:
    一般 2,300円、高校・大学生 1,700円、4歳~中学生 1,100円、シニア(65歳以上) 2,000円

開催は2016年の七夕から。ジブリ好きはお見逃しなく!

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©Studio Ghibli

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