ヨーグルトは一度にたくさん食べていい? 明治「目安は1日に…」
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健康にいい食べ物の代名詞でもある、ヨーグルト。
小分けになった1パック3~4個入りヨーグルトを、買ったその日に全部食べてしまう人もいるかもしれません。
健康にいいといえど、ヨーグルトは食べすぎてもいいのでしょうか。『明治ブルガリアヨーグルト』などの製品でおなじみの、株式会社 明治(以下、明治)に取材しました。
乳製品は1日「合計200グラム」が目安!
まず、ヨーグルトの適正な1日当たりの摂取量ですが、明治によると以下が目安だといいます。
性別・年齢・運動量などの生活スタイルや体質によって理想的な摂取量は異なりますが、厚生労働省の『食事バランスガイド』では、1日に牛乳・乳製品の合計摂取量は200g程度となるのが、1つの目安とされております。
詳しくは、厚生労働省のウェブサイトに掲載されている『食事バランスガイド』を確認してください。
「食事バランスガイド」について
また、小分けになったヨーグルトのパックの食べ方については、以下のアドバイスがありました。
4連のヨーグルトはメーカーにより、1個当たりの数量が異なると思います。
全体の食事バランスを考慮すると、ヨーグルトは1日100g前後を毎日継続して、召し上がっていただくことをおすすめしています。
小分けになったヨーグルトは、1個あたり70~90g程度のものが多いでしょう。内容量を確認の上、1日1パックを目安に食べるのがよさそうですね。
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いくら身体にいい食品でも食べすぎは避けるべきで、それはヨーグルトも同じです。
明治からのアドバイスや厚生労働省が定める目安を参考に、適量を継続して食べるようにしてください。
[文/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]