牛乳の場所を聞く外国人の客 その口調に「誰が教えた!?」「笑った」
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「新鮮だと逃げちゃうんじゃない?」スーパーの魚を見て息子が抱いた疑問に母親が…スーパーマーケットの鮮魚コーナーや野菜売り場で、複雑な形をした食材がラップでぴったり包まれているのを見たことはありませんか。「家だとうまく包めないのに、どうして?」と疑問に思う人も多いかもしれません。そんな食品用ラップをテーマに漫画を描いたのは、漫画家の岡野く仔さんです。

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- 出典
- yumekomanga






2025年1月現在、海外での日本ブームや円安の影響などで、多くの外国人が日本を訪れています。
観光地だけでなく、スーパーマーケット(以下、スーパー)やコンビニエンスストアなど、日常の何気ない場所でも、外国人の姿を目にすることが増えているでしょう。
商品の場所を聞く外国人
スーパーで働く日々を漫画化している、あとみ(yumekomanga)さんは、読者から寄せられたエピソードを漫画で描きました。
ある店員は、外国人の客に商品の場所を聞かれたのですが、少しモヤモヤとしてしまったようです。その理由は…。
言葉遣いが気になる…!
店員は、外国人の客がいった日本語に、驚いてしまったといいます。
もしかしたら、教えてくれた人の言葉遣いが少し荒かったのかもしれませんね。または、翻訳アプリを使って調べた際、直訳された言葉が雑だった可能性もあります。
しかし、外国人の客は笑顔だったため、けして悪気はないのでしょう。店員は「きっと一生懸命覚えた日本語のはず」と考えることにしました。
投稿には「笑った!誰だ、そんな言葉を教えたやつは」「アニメで日本語を習う人も多い。キャラクターの口調なのかも」「昔、時代劇の口調になっている客がいて、笑いを堪えるのが大変だった」などの声が寄せられています。
日本人が海外で現地の言葉を使う時も、きっと知らず知らずのうちに、失礼な言葉遣いになってしまっていることは、あるのでしょう。
慣れない言語を使ってコミュニケーションを取ろうとしてくれる姿勢は、嬉しいもの。ちょっぴりおかしな言葉遣いに驚いても、温かく見守りたいですね。
[文・構成/grape編集部]