お見舞いを期待する患者に、ナースの勘が的中 予想外の展開に「ねぇ…怖いよお…」
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骨折の写真を見て… 技師の反応に「さすがだな」からばく社(@100nichigonoRT)さんが、診療放射線技師と患者のやり取りを描いた漫画をXで公開。患者の名前を思い出した『あるきっかけ』に、共感の声が相次ぎました。

男性に想いを打ち明けた女性 しかし、思うようにいかず…「ネタ詰め込みすぎで笑った」伊東(@ito_44_3)さんは、『業を煮やしたヒロイン』と題した創作漫画をXで公開しました。描かれたのは、『主人公がヒロインをかばってケガを負う』というワンシーンです。実は、前々から主人公のことが気になっていたヒロイン。「やっぱり、あなたのことが好き」と思い切って告白をしたのですが…。






2025年2月16日は、『第114回看護師国家試験』の実施日です。
全国各地の看護学生たちが、これまでの努力の成果を出し尽くす大切な1日になるでしょう。
@irukanooishasanさんが手掛ける、ギャグ4コマ漫画『ナースのキクミカワさん』の中から、『お見舞い』と題されたエピソードを紹介します。
『ナースとお見舞い』
個室タイプの病室で、看護師と話す1人の患者。
ヒマを持て余しており、誰かがお見舞いに来ることを期待しているようです。
すると、思いがけないタイミングで、病室のドアが開きました。
「お見舞いに来たよ~」と入室し、お土産を両手に抱えて患者のもとにやって来た謎のキャラクター。
知り合いの訪問であればもちろん嬉しいですが、患者は「この人、知らない人です」とキッパリいい放ちます。
知らない人の『お見舞い』ほど、怖いものはないでしょう。
最後のコマでは、異様な状況を察した看護師と患者が、身震いする様子が描かれました…。
同年1月9日にこの漫画が公開されると、X上では「誰?ねえ…!誰なの?」「怖いよおッ!」といった反応が続出。
看護師になれば、『患者ファースト』の対応が求められることも多々あるでしょう。
もし万が一、漫画のような事態が発生したら、冷静に対処する必要がある…かもしれません。
[文・構成/grape編集部]