阪神・原口捕手、育成から1軍へ上がって1ヶ月、月間MVP受賞の快挙!
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- 出典
- 阪神タイガース公式サイト
プロ野球は6月7日、2016年5月度の月間MVPを発表しました。パリーグからはソフトバンクのサファテ投手と北海道日本ハムのレアード選手が。セリーグからは、DeNAの石田健大投手と、阪神の原口文仁捕手が選ばれました。
中でも注目したいのは、阪神の原口捕手です。阪神のキャッチャーでは、1975年4月の田淵幸一選手以来、実に41年ぶりの出来事でした。ちなみに1975年は月間MVPが創設された年でもあります。
原口捕手は1992年3月3日埼玉県生まれの24歳。名門・帝京高校出身で、2009年にドラフト6位で阪神に入団しました。入団当初は大型の捕手として期待されましたが、死球による怪我や腰痛などで2度にわたる育成選手契約となりました。
プロ入り7年目の今年、捕手不足から4月27日に支配下選手登録。当日の巨人戦では新しい背番号94のユニフォームが間に合わず、山田勝彦2軍バッテリーコーチのユニフォームを借りて試合に出場したほど。
4月29日のDeNA戦から初スタメンマスクを被りましたが、そこからの1ヶ月で打率3割8分、5本塁打、17打点という驚異的な成績を残し、今回の月間MVP選出となったのです。育成上がりの選手の月間MVPは初めてで、出場1ヶ月での選出も当然、初めてという快挙づくしです。
さらに原口捕手は、今年のマツダオールスターファン投票の中間発表で、投票用紙のマークシートに名前がないのにも関わらず、捕手部門でトップに立つという注目ぶり!
何度もクビになる危機を乗り越えて、見事1軍で開花した原口捕手。まだまだ成長過程でミスも多いけど、試合中は常に気が付いたことをメモしている勉強家です。そして誰からも愛される性格と、首脳陣も太鼓判。阪神に突如現れた希望の星・原口捕手を、ぜひチェックしてみてください!