人形町今半のハンバーグが1個270円 「こねるのやめた」と納得の理由
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「これに出会ってからは、ハンバーグをこねるのやめたよ」
Xでそんな報告をしたのは、nanana(@nananahellooo)さん。
自宅でハンバーグを食べたい時に、タネを作って焼くことをやめたといいます。
なぜなら、簡単かつお得に『絶品ハンバーグ』を家で味わう術を、見つけてしまったから!
nananaさんは、ある素敵な商品に出会ったようで…。
なんと、老舗『人形町今半』のハンバーグが、税込み1080円で販売されていたのです!
高級すき焼店として知られ、本店のほかにも複数の店舗がある『人形町今半』。東京都、神奈川県、千葉県では、精肉と総菜を取り扱う店も展開されています。
老舗の味が1つ270円で食べられる理由
4個入りで税込み1080円という価格は、老舗の精肉店が手がけるハンバーグとしては驚きの設定です。精肉・総菜を扱う店舗での販売だからこそ実現できる、日常使いしやすい価格帯といえるでしょう。
『老舗の味』のハンバーグを、1つ270円で味わえるのは嬉しいですよね。
nananaさんは「肉肉しくって、焼くだけでとってもおいしい!」「1つ270円で得られる幸せ」と、このハンバーグを絶賛していました。
「肉肉しい」という表現が印象的ですが、しっかりとした肉の旨みと食感が特徴なのかもしれません。焼いた時に表面がこんがりと焼き色づき、中からじわっと肉汁が出てくるような仕上がりが想像できます。
【ネットの声】
・お得すぎない!?私も買いたい!
・えー!?有益な情報すぎます。ありがとう。
・こういうのがあるって知らなかった。今度買ってみます。
・ウソでしょ。めちゃくちゃ安いじゃないですか。破格!
・こねるのをやめるのも納得。
手作りハンバーグの工程を省けるメリット
タマネギをみじん切りにして、あめ色になるまで炒め、ひき肉と混ぜてから成形…と、調理工程が多いハンバーグ。
あめ色になるまでタマネギを炒めるだけでも、弱火でじっくり時間がかかります。さらに肉ダネをよくこねて成形し、焼き上げるまでを含めると、夕食の一品としてはなかなかの手間です。買ってきたものを焼くだけなら、その時間をまるごと省けます。
時短になるうえ、おいしいハンバーグを家で食べられるなら、コストパフォーマンスはかなり高いといえるでしょう。
ただし、精肉・総菜を扱う店舗は東京都・神奈川県・千葉県に限られているため、近隣に店舗がない人は購入できない点には注意が必要です。
nananaさんの投稿を見た多くの人が、ハンバーグを買いに行きたくなったようです!
[文・構成/grape編集部]