サラダチキンが立派なメインに!『プリマハム』直伝 パン粉焼きレシピ
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- 出典
- プリマハム株式会社






忙しい日が続いていると、ご飯の支度が面倒に感じることはありませんか。
とはいえ、コンビニエンスストアやスーパーマーケット(以下、スーパー)で買ったお惣菜だけだと、ちょっと物足りなく感じますよね。
先日、スーパーをうろうろしていた筆者がふと手に取ったのが、サラダチキンです。
「これをどうにかしてメインの一品にできないかな」と考えつつ購入したところ、プリマハム株式会社のウェブサイトでよさそうなレシピを発見!
難しい工程はなく、洗い物も少なく後片付けまで楽そうだったので、早速試してみました。
コンビニの定番商品で!『サラダチキンのかんたんパン粉焼き』
必要な材料は以下の通りです。
まず、サラダチキンを横半分にスライスします。筆者は風味がよさそうだと思ったので、ハーブのサラダチキンを使いました。
スライスするときは、包丁をゆっくり水平に入れると断面がきれいに仕上がります。厚みが均一になるよう意識すると、後の焼き工程でムラが出にくくなります。プレーン味のサラダチキンを使う場合は、ハーブ味に比べてチーズの風味がより前面に出た仕上がりになるようです。
スライスした断面を下にして、上にマヨネーズを塗ります。
マヨネーズは大さじ1をしっかり全体に広げるのがポイントです。マヨネーズが接着剤の役割を果たし、次のパン粉がはがれにくくなります。塗りムラがあると焼き上がりの色づきにばらつきが出やすいので、端まで丁寧に伸ばしてください。
マヨネーズを塗ったサラダチキンに粉チーズを振り、パン粉をまんべんなくまぶしてください。
パン粉をまぶすときの失敗パターン
パン粉は軽く押さえるようにしてなじませると、焼いている途中にはがれにくくなります。逆に強く押しつけすぎると、表面が締まってカリッとした食感が出にくくなることがあるので注意してください。
あとはオーブントースターで焼き色が付くまで焼きましょう。
筆者の家のトースターの場合、1000Wで6分ほど焼きました。使っているトースターによって、焼き時間を調整してみてください。
焼き上がりの目安は、パン粉の表面がきつね色からやや濃い茶色に変わり、粉チーズが溶けてふつふつとした状態になるころです。香ばしいチーズの香りが漂ってきたら、取り出すタイミングのサインといえます。
焼きすぎるとパン粉が焦げて苦みが出ることがあるため、残り1〜2分は様子を見ながら加熱してください。
焼き上がったら皿に盛り付け、ベビーリーフとミニトマトを添えて完成です!
市販のサラダチキンを使ったとは思えないほど、立派な一品ができ上がりました。
そのまま食べてもおいしいサラダチキンですが、ちょっと手を加えるだけでチキンカツ風のおかずに大変身。
表面はカリッと香ばしく、中はしっとりとジューシー。粉チーズの風味も効いていて、満足感のある味わいでした!
少し手間に感じたことといえば、マヨネーズを塗ってパン粉をまぶした作業くらいです。
調理時間の短縮と洗い物の削減が叶うので、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]