赤ちゃんのオナラを電車でなすり付けられた母 「十字架として背負って生きていく」決意の漫画が共感を呼ぶ
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- 出典
- otanko_mw






子育てにおいて、親の悩みは尽きないものでしょう。
出かける際などは、周りの人に迷惑をかけないか、どう思われるかなど、気になることもあるかもしれません。
電車の中で、赤ちゃんが?
2児の母親である、おたんこ助産師(otanko_mw)さん。
子育ての中での『ある悩み』について漫画化し、共感を呼んでいます。悩みとは、生後3か月となる我が子に関することなのだとか。
投稿者さんは時々、『ひどい母親』だと思われていないか、心配になるそうで…。
生後3か月の赤ちゃんは腸が活発に動いており、大人では考えられないほど大きな音のオナラをすることがあります。電車の中などの静かな場所では、周囲の視線がどうしても気になってしまうようです。
「ひどい母親」というタイトルに込められた意味
投稿者さんの悩みとは、「自分がしたオナラを我が子になすり付ける、『ひどい母親』だと思われているのでは…」というものだったのです!
しかし最後には、オナラの濡れ衣を着せられても、「十字架のように背負って生きていく」と決心したのでした。
「あがいても無駄だ」と悟った投稿者さんの背中からは、決意が感じられますね。親は子供のためなら強くなれるのでしょう…。
弁明しようにも相手は生後3か月の赤ちゃん。「この子がやりました」と周囲に伝える術もなく、ただ静かに受け入れるしかない状況が、漫画の随所にリアルに描かれています。
『ひどい母親』というタイトルの理由に、うならされた人は多い模様。投稿には、このようなコメントが多数寄せられました。
・そういうことか!泣くほど笑いました。お母さんの決意、素敵です。
・めっちゃ分かります!音が大きいし、臭い!
・うちも、何度『十字架』を背負わされたことか…。
「泣くほど笑った」「めっちゃ分かります」といった声が相次いでおり、同じ経験を持つ親たちからの共感が特に大きかったようです。
多くの共感を集めた、投稿者さんの『オナラエピソード』。
世の中の親たちは、我が子のために、何本もの『十字架』を背負っているのかもしれません…!
[文・構成/grape編集部]