たった1cmの水で作るゆで卵!? 裏技に「もうこの作り方しか無理」
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インフルエンサー
なるママ
『ズボラでも整う暮らし術』を発信する2児の母親。
「試したい!」と思えるような裏技や便利グッズを紹介し、家事で疲れた多くの母親をサポートしている。

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朝ごはんやお弁当の彩りに重宝するゆで卵。「もう少し楽に作れたら…」と感じることはありませんか。
たっぷりのお湯を沸かして、時間を計りながらゆでたとしても、思うような仕上がりにならなかったり、吹きこぼれてコンロが汚れたりすることも珍しくありません。
そんなゆで卵の悩みを解決してくれる裏技が、Instagramで紹介されています。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
ゆで卵の簡単調理法
簡単なゆで卵の作り方を紹介しているのは、時短で家事をラクにする工夫を発信している、なるママ(narumama__life)さん。
裏技のポイントは、鍋ではなくフライパンで調理する点です。
水はたった1cm フライパンで作る手順
まず、フライパンに水を1cmほど入れたら、卵を並べて中火にかけましょう。
沸騰したらフタをして4分加熱します。
その後、火を止めて3分間蒸しましょう。固めの仕上がりが好みの場合は、5分ほど蒸すのがおすすめです。
冷水で冷やせば、ゆで卵の完成です。
吹きこぼれなし、7〜9分で完成
この方法なら、大量のお湯を使う必要がないうえに、蒸し時間を含めても7〜9分で仕上がります。水の量が少ないため吹きこぼれにくく、忙しい朝でも手軽に作れるでしょう。
鍋でお湯を沸かす場合と比べると、フライパンの方が浅くて広いぶん水が早く沸騰するのも、時短につながるポイントです。
また、蒸気で加熱するため卵が固くなりすぎず、しっとりとした食感になるのもポイント。冷水でしっかり冷やせば、殻がつるんとスムースに剥けます。
殻が剥きやすくなるのは、お弁当作りの朝など時間が限られている場面で特に助かりますね。
さらに、火加減の調整がシンプルなので、一般的なゆで卵よりも失敗しにくいのも魅力。料理が苦手な人や初心者でも扱いやすい方法です。
ただし、水が少ないぶん加熱中にフタを開けると蒸気が一気に逃げてしまうため、蒸らし時間が終わるまでフタはそのままにしておきましょう。
ゆで卵を作る時は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]