最大瞬間風速71mの台湾スーパー台風 室内でも安全でない恐怖映像
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7月8日、台湾を直撃した台風1号。最大瞬間風速71.3メートルの『スーパー台風』となり、3人の方が亡くなり、1万5千人以上が避難する大きな災害となりました。
その強さは、日本の観測史上最強の宮古島台風と同規模。多くの場合、台風は室内にいれば安心というイメージですが、部屋の中にいても安全ではないとわかる、恐ろしい映像をご覧ください。
抑えた扉が、強風により一瞬で持っていかれる様子に風の強さがよくわかります。
最大瞬間風速71メートルを超える風は、人が体勢を保つことすら困難な水準です。建物の扉や窓が破られるリスクがあるため、室内であっても窓から離れた場所に身を寄せるのがおすすめです。
スーパー台風は車を吹き飛ばしたり、大きな建物にすら被害をもたらします。
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ひっくり返った車が、その凄さを物語っています。
今回の台風一号、日本では数日前から予測して対策が取られていたのに対し、台湾では予測と告知がうまくいっておらず、準備が万全でなかったことを現地メディアが取り上げていました。
情報が届かないまま台風が上陸すれば、避難の判断が遅れるだけでなく、窓の養生や食料の備蓄といった最低限の準備も間に合わなくなります。早期の情報収集と事前の備えが、被害の差を左右するようです。
災害は忘れた頃にやってくる。この台湾の台風被害を対岸の火と思わず、日ごろから防災意識は高めておきたいものですね。