小2男子の読書感想文 「まきこまれない犬になりたい」という着地点が独特すぎた
公開: 更新:
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「男をなめないほうがいい」 6歳の息子が言い放ったワケに、母が大笑い!2026年現在、若者の間で富士フイルム株式会社のカメラ『写ルンです』がリバイバルしているのを知っていますか。 前年には『写ルンです』で撮影した画像データを店舗で現像できるほか、スマホでも受け取れる『写ルンです+(プラス)...

「心で見ていない!」 道端で泣き出した6歳息子、放った一言に母親が反省子育ては、常に勉強と反省の連続。 身体は小さい子供でも、その純粋な心で大人に教えてくれることはたくさんあるのです。 4人の子供を育てる筆者も、母親として反省する出来事がありました。 野良猫が見たかった息子、号泣しながら訴...





二児のお母さんである、ムラさん(@mura_bg )。ある日、小学2年生の長男が書いた読書感想文を見せてもらいました。
しかし、息子さんの作文に綴られていたのは、「どうしてそうなった!?」とツッコまずにはいられないラストだったのです…。
小2男子の読書感想文、最後の一文に目が止まった
感想文の書き出しは、ごく普通の小学生らしい文章でした。本の世界に入り込んだ自分を想像する、微笑ましい内容です。
ぼくがもし本のせかいのとうじょうじんぶつだったら、おもしろいだろうなあとおもいました。
そしたら なにごとにもまきこまれない犬になりたいです。
いったいなにがあったんだ……?
「本の世界に入りたい」という書き出しから、まさかの着地点です。「なにごとにもまきこまれない」という条件付きで犬を選ぶあたりに、何か深いこだわりが感じられます。
ちなみに、息子さんが読んだのは『キャベたまたんてい なぞのゆうかいじけん』という小学1,2年生向けの絵本。キャベたまたんてい率いる探偵団たちが、事件を解決するストーリーだそうです。
出典:Amazon
絵本の表紙にはメインキャラクターではない黒い犬が描かれていますが、もしやこの犬のことでしょうか。
つまり、「メインキャラと活躍するんじゃなくて、第三者として外から見ていたい」というメッセージ…?
「モブキャラを選ぶとは」「大物になる予感」と反響続々
この感想文がSNSで広まると、読んだ人たちからさまざまな反応が寄せられました。
多くの小学生が「主人公になりたい」と書くなか、物語の外側にいる犬を選ぶという発想は独特です。探偵ものの絵本を読みながら「事件に巻き込まれたくない」と感じた経緯が、何とも気になるところです。
息子さんの感想文に対し、関心するコメントや深読みするコメントが多くあがっています。実際のところどういう気持ちで書いたのか、とても気になります(笑)
キャベたまたんてい なぞのゆうかいじけん