母の作ったアイシングクッキーが鍋、かに玉 娘「意味がわからない」
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出典:@96ckt_d

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お鍋にたっぷりの具材。鮭に、肉団子に、エビに、白菜にホタテにネギに…うーん、美味しそう!
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何で作られている食品サンプルなのかな? …と思ったら、なんと驚くことに『アイシングクッキー』なのだそうです!!
アイシングクッキーとは、クッキーの表面に砂糖や卵白などに色を付けた”アイシング”でデコレーションしたもの。
見れば見るほど本物にしか見えない、驚きのクオリティ
具材のひとつひとつが細かく再現されており、鮭のピンク色、白菜の葉脈、ホタテの質感まで丁寧に描き分けられています。鍋のふちや取っ手の部分も含めて、全体がひとつのクッキーとして仕上がっているとのこと。
つまりこのお鍋、食べられて、なおかつ甘い…
脳が大混乱しそう!
これは、Twitterユーザーのkawakami chikoto(@96ckt_d)さんのお母さまによる作品。
娘さんいわく「そろそろ意味がわからん」とのこと…
「そろそろ」という言葉が気になりますが、これ以前にも同様のリアル系アイシングクッキーを作り続けてきたお母さまの姿が目に浮かびます。娘さんの驚きも、毎回積み重なってきた結果なのかもしれません。
こちらはもうひとつ、かに玉。
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とろみのテカり具合が、とてもアイシングクッキーには見えないのですが…いったいどんな技術なんでしょう!?
あのとろりとした餡のツヤ感や、ふんわりと焼けた卵の色合いまで、アイシングで表現しているとは到底思えないクオリティです。
「夕飯のおかず」をお菓子で作るという発想
技術も素晴らしいですが、「お菓子らしいもの」ではなく、夕飯のおかずになりそうなものを作ろうという発想が天才的すぎませんか?
お鍋もかに玉も、どちらも食卓に並ぶ「ごはんのおかず」。そこに甘いクッキーが存在するギャップが、見る人の感覚を裏切ります。こうした作品を家族のためにせっせと作り続けているお母さまのセンスが、作品ににじみ出ているようです。