特別なグッズは不要! 『パスタ100g』を、どこの家庭にもあるアレで簡単に計量
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パイナップル×ヨーグルトで作る『Dole』公式 冷製パスタが想像より本格的だった甘酸っぱい風味とトロピカルな見た目が印象的なパイナップル。そのさわやかな味は、おやつにも食べたくなりますよね。そんなパイナップルですが、株式会社ドール(以下、Dole)によると、料理にも使えるとのこと。パイナップルの入った料理といえば、筆者には酢豚くらいしか思い浮かばないのですが、一体どんなレシピなのでしょうか。

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簡単に調理できて、美味しくて、しかもお腹にたまるパスタ料理。
出来合いのパスタソースなどを使えば、料理が苦手な人でも比較的調理しやすいメニューです。
しかし、いつもはあまり料理をしない人にとって「いざ料理をしよう」と思った時に困るのが、パスタの計量。
リングに通して、パスタの量を計る便利なグッズもありますが、そういったものや計りが「家にない!」という人も少なくありません。
計量グッズがなければ目分量で挑戦することになりますが、これが意外と難しいものです。乾燥パスタは茹でると2倍以上に膨らむため、見た目よりもずっと量が増えてしまいます。
目分量で調理した結果…
どうやら「パスタをたくさん茹ですぎてしまう」のは、よくある失敗のようですね。
どこの家庭にもあるアレでパスタを計量
実は、パスタを計量するのに使えるのがペットボトル。これさえあれば、パスタを簡単に計量することができます。
ポイントはこの飲み口の部分。
この部分の太さが、だいたいパスタ(スパゲティ)100gぶん。これなら誰でも簡単にパスタを計ることができます。
飲み口にパスタを通すだけ、やり方はシンプル
やり方は、パスタの束を飲み口に差し込んで束の太さを確認するだけです。飲み口にすっぽり収まる量が、ちょうど100gの目安になります。束を押し込む必要はなく、軽く当てるように合わせるのがポイントです。
飲み口より大きくはみ出している場合は入れすぎのサインなので、少し束を減らして調整してみてください。
Twitterでも、便利なテクニックとして紹介されています。
空の大きなペットボトルにパスタを保管しておいても良さそうです。
ペットボトルのキャップでも代用できる
また、ペットボトルの飲み口の太さがパスタ100gぶんということは、キャップもほぼ同じサイズ。
というワケで、キャップを使えば、より手軽にパスタの計量が行えます。
キャップは飲み口よりも小さくて扱いやすく、パスタの束をキャップの上に乗せてサイズを合わせるだけです。ペットボトル本体を取り出す手間がない分、調理中でもサッと使えます。
ちょっとしたことですが、意外と使えるテクニック。
ぜひパスタを茹でる際に、活用してみてください!